リアリティオリエンテーション〜訪問介護での出来事〜

リアリティオリエンテーション〜訪問介護での出来事〜

リアリティオリエンテーションとは、認知症で今日は何月何日何曜日なのか、季節がいつなのか、どこにいるのかわからなくなる見当識障害に対し、それらの確認作業を生活の中でさりげなく行い、できることをやっていただけるように働きかける一つのケアの方法です。

Read more

高齢者は人生に大切なことを教えてくれる

高齢者は人生に大切なことを教えてくれる

ある日、訪問介護の活動中の出来事。

掃除、洗濯物など一緒に行うご利用者Mさん。
Mさん(男性)はゴミの日、冷蔵庫の食品の賞味期限を忘れてしまうので、声掛けして一部お手伝いする形で生活の支援をさせていただいています。

Read more

巨人の調子がいいと、ご利用者のQOLがあがる

巨人の調子がいいと、ご利用者のQOLがあがる

なんの因果関係もエビデンスもありませんので予めご了承ください。
以前働いていた特養でも、現在の訪問介護でも巨人ファンのご利用者と多く出会ってきました。

Read more

嘔吐、下痢、家族がノロウイルスにかかった時に

皆様こんにちは!嘉祥会ブログ担当の彌 一勲(ひさし かずひろ)です。

先日、私の嫁さんがノロウイルスに感染し嘔吐や下痢等で苦しんでいました。

特養働いていた時にノロが流行し、対応を経験し対応はしっかりできる!のですが、家だとなかなか思うようにいかないという体験をしました。

当たり前ですが、施設は常に感染予防キットなるものを用意していまして、そこにはガウン、マスク、手袋、ビニール袋、消毒液、新聞紙、その他と必要なものが全て入っていますし、日々の研修とマニュアル化で迷いなく対応できます。

しかし自宅に同じようなものがあるかというと、ないお宅も多いですよね。

今回、自宅でノロの対応を経験して家にも感染予防の為の用意が必要だなと痛感しました。しっかり対応できたので感染は防げました。

Read more