本をきっかけにした認知症の人にやさしいまちづくりワークショップにて

本の力はすごいです。


Dbooksについてはこちらhttps://www.dementia-friendly-machida.org/dブックス/
過去のブログhttps://kashokai.com/blog/archives/13837
https://kashokai.com/blog/archives/13555

認知症本人エッセイを常設するまちの書店さんの想いが聴けました。

本をきっかけにした認知症の人にやさしいまちづくりワークショップにて

本をただ売れば良いだけでなく、本との出会いの場を提供すること、地域の課題を解決することが大切。認知症本人エッセイとしてコーナーを設けることにデメリットはないと考える。

福祉に携わる人間としては、こちらの独りよがりにならないように、ミスマッチは避けたい中でこのような想いのある「まちの本屋」さんに出会えたことはとても幸運だと思いました。

また読書会で認知症当事者の言葉をみんなで共有し、その言葉を共感したり、それをきっかけに本音が言えたり。

徒歩圏でそういう場があるということはとても良いことですよね。

これから読書会をやろうと思っている人達が何人も参加者でいてくれたことがとても心強く、嬉しかった。

本をきっかけにした認知症の人にやさしいまちづくりワークショップにて

嘉祥会としてもD-booksのレンタルを商店街の店舗にて小さく始める予定です。

レンタルをする時に会話が生まれる。

本を気になった方がお話ししに来てくれる。
そこでひょっとしたら困りごとがぽろっと出るかもしれない。

coming soon

■ こちらの記事もあわせてご覧ください。

The following two tabs change content below.
彌 一勲

彌 一勲

アルファ医療福祉専門学校卒業後、社会福祉法人悠々会特別養護老人ホーム悠々園の現場スタッフで2年間・現場チーフで3年間高齢者の介護業務にあたる。2014年社会福祉法人嘉祥会ぬくもりの園へ転職。施設長補佐として従事。ご利用者の役に立てる為に何ができるかを考え、心に寄り添ったケアを実践します。