RUN伴まちだが帰ってきた

認知症当事者と医療福祉従事者や学生などが携わり、認知症と共に生きる

まちづくりイベントRUN伴まちだが開催され、当会も休憩所として立ち寄っていただきました。

RUN伴はRUNつまり走ってタスキを繋いでいくイベントです。

ここ2年はコロナ禍という事もあり、DXしたりしながら活動の火を繋いできました。

そして今年はようやく町田市を走り、タスキを繋ぐ本来のRUN伴が帰ってきました。

9月は世界アルツハイマー月間とし、認知症の啓蒙活動を行なっています。

”1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。
また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。
世界アルツハイマーデイは9月21日。
わが国でも公益社団法人「認知症の人と家族の会」がポスターやリーフレットを作成し、認知症への理解を呼びかけるなどの活動を行っています。”

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/alzheimerday2022.html引用

やはり高齢になれば誰でもなり得る認知症についての理解を広げる為に世界で啓蒙活動をやるのだと思います。

RUN伴まちだも地域で行う認知症についての啓蒙活動の位置づけです。当会が今回休憩所を引き受けさせていただき、グループホームのご入居者に趣旨説明をすると快くランナーの方のお迎えとお茶出しを手伝っていただけました。

地域の祭りで神輿を担いで休憩所を回る時に出迎えてくれる方々の事を思い出しました。

私の世代だとボランティアという名のつく活動に分類される事ですが、昔から神輿を担いで迎えてきた人にとってはボランティアという活動ではく日常の一部なのかもしれません。

とにかくできる事であれば手伝いますというご入居者にはいつも助けていただいています。

本当にありがたいです。

RUN伴まちだが帰ってきた


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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。