かいチャレインターンシップ受け入れてみて

TOKYOかいごチャレンジインターンシップ「かいチャレ」にてインターンシップ生を受け入れました。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/06/01/10.html

”東京都では、介護業界で働いたことのない幅広い年代の求職者向けに、介護の仕事の理解を深めていただくため、都内介護施設や介護事業所でのインターンシップから、就業マッチング、就職後のフォローアップまで一貫した支援に着手します。”という趣旨のインターンです。

当会としては、介護実習生や教職員を目指す学生の実習受け入れをしてきましたが、インターンシップは初めての取り組み。

3日間のプログラムを作り、スパービジョンを日々取り入れながらインターンを受け入れました。

やってみてよかった点 

  1. 現場職員の学びや仕事の内省の機会になった。
  2. 第三者からの素朴な疑問や気づきを得られ、現場のブラッシュアップに繋がった。
  3. これから福祉の現場で働くかもしれない人材に自社の現場を体験していただけた。

以上3点がよかった点。逆にデメリットはあまりなく、あえて言えば受け入れする現場との調整やプログラム作成、事務手続くらいでしょうか。

インターンシップに来るということは、目的意識を持ってくるわけですから、学びがあった方が良いと考え、プログラム作成はOJTのみでなく、OFF-JTも取り入れました。

頭に事前に知識があることで、現場での過ごし方や解釈も変わってくるものです。

体験したインターンシップ生からは

「3日間とても楽しくあっという間でした。もっと色々学びたかったです。
難しいと思いますが、トイレ介助や車椅子の移乗なども実際に対応してみたかったです。
介護という仕事の大変さも学びましたが、同時にご利用者に感謝される喜びも体験できました。
職員の方も親切に仕事を教えていただき、ありがとうございました。
インターンシップの期間が5日間でも良かったかもしれません」

と振り返りでフィードバックいただきました。

私達もこれを活かし、インターンシップ受け入れを続けて行きたいと考えます。

かいチャレインターンシップ受け入れてみて


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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。