町田さんま歩き愛です(あるきめです)

 

11月6日(日)快晴の中、事故もなく無事町田さんま歩き愛ですが行う事ができました。
当日は冬を感じさせる澄んだ空気の中、クイズポイントからも雪化粧をした富士山を見る事ができました。

小山田桜台商店街の介護ステーションぬくもりの園をスタートし、嘉祥会周辺の下小山田、上小山田、小山田桜台、尾根緑道、小山田緑地各所に設置したクイズポイントを参加者の赴くままに歩いていただきました。

町田さんま歩き愛です(あるきめです)

本当に歩くにはぴったりの気候で、紅葉も始まっており、緑、黄色、オレンジのグラデーションの街路樹を横目に歩く。写真の風景だけみると軽井沢のような自然豊かなロケーションです。

ゴールした参加者の方々は「まさに地域の魅力再発見」「色々な山を歩いてきているけれど、クイズポイントとコースがよく考えられていて楽しめた。また行う時は声をかけてください」と声をかけてくださいました。

介護保険のサービスをつかわずに、介護予防!健康増進!そして、この地域に新しく引っ越してきた人、以前から住んでいるけれど地域の歴史をあまり知らなかった方々へむけて地域の事を知って、愛してもらえるように。

そんな想いが込められた町田さんま歩き愛です。趣旨は皆様に理解していただけて、参加者の満足気な表情とその一言一言が、行事に関わっていただいた地域の方やスタッフへの最高の報酬です。

町田さんま歩き愛ですの実施を考えている時はまだリオオリンピックで盛り上がっていました。準備に明け暮れ、GS世代座長西村様はじめ、その他関係者、行政、議員、地域の方々、そして嘉祥会スタッフに背中を押されてどうにかイベントを無事に終了する事ができ、報告ができる事を嬉しく思います。

https://www.kashokai.com/blog/archives/9653
https://www.kashokai.com/blog/archives/9819
https://www.kashokai.com/blog/archives/date/2016/10
https://www.kashokai.com/blog/archives/9876
https://www.kashokai.com/blog/archives/9929
https://www.kashokai.com/blog/archives/9933

ブログでも経過を載せてきました。この他にも色々地域の方々やクイズポイントの関係者の方々や商店街、町田市役所、商工会議所、社会福祉協議会等後援いただいた行政、団体様からの助言がありました。さんまを焼くのに保健所に行ったり消防にいったり、歩くイベントなので警察に相談したりと今回の件で本当にたくさんの方にお世話になりました。

感謝です。

この地域になかったものを始めたこの一歩を評価してくださる方、また参加者の楽しかったの一言がいただけた事がこの三ヶ月間実行委員会として行ってきた時間が報われた気がしました。

重ね重ねになりますが、皆様ありがとうございました。

町田さんま歩き愛です(あるきめです)

町田さんま歩き愛です(あるきめです)

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町田さんま歩き愛です(あるきめです)

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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。