【開催まであと12日!!盛りだくさんのイベント内容になりそうです〜第三回町田さんま歩き愛です実行委員会】

11月6日に予定しております町田さんま歩き愛ですの開催が近づいてきました。
昨日は嘉祥会グループホーム談話室にて第三回町田さんま歩き愛ですの実行委員会を行いました。
クイズポイントは地域の方のご協力のもと決定しました。
その時の様子が
https://www.kashokai.com/blog/archives/9819

あぁでもない、こうでもない、あそこは道が狭いから危ない、あそこは景色がキレイだから是非通った方がよい。とかなり熱く語った様子が写真でもわかるかと思います。

ポイントは当日お渡しする地図でご確認ください。見晴らしがよく、気持ちが良いところにクイズポイントを設置しました。十分楽しめるポイントだと、小山田生まれ小山田育ちの私も手応えを感じております。

そんな中、当日の町田さんま歩き愛ですを盛り上げようと色々な方が協力していただいております。

今回の「町田さんま歩き愛です」なので、ゴール地点ではさんまを焼いているのですが、
他に待っているのが

  • 参加賞 優秀賞(協賛品)
  • ヨガ教室11時30分〜12時 13時30分〜14時
    ヨガ教室の過去の様子 https://www.kashokai.com/blog/archives/9359
  • キッチンカーのラーメン出店
  • お楽しみ抽選会 一等賞はなんとipadmini
    ipadmini
  • 民間救急車両の看護師コスチュームでの写真撮影
    民間救急車両の看護師コスチュームでの写真撮影

以上を実行員会の構成員、GS世代研究会の会員の皆様、嘉祥会のお取引から協賛品をいただき用意する事ができました。

歩いて健康!歩いて介護予防!歩いて小山田を知る!
嘉祥会がやりたかったのは、こういうイベントだったんだと思います。

介護事業所で嘉祥会の想いは、やっぱりいつまでも健康で元気で笑顔で住み慣れた家で暮らしていただきたい。

最期まで家族と、理想を言えば笑顔で迎えていただきたい。

私も家で要介護5の認定を受けていた祖母と暮らしていました。
大変な事もあったけれど、親は介護大変だったけれど、それまでずっと祖母と暮らしていたストーリーがあって、自分にとってはいつまでも大切な祖母。怒られたり、色々な所に連れてもらって優しくしてもらった。時にお小遣いを親に内緒でもらったり。

両親共働きで要介護5になり、細かい事を気にする性格だった祖母。嘉祥会のショートステイを使いながら、家に適度に帰ったりしながら一緒に暮らしました。

亡くなる時は病院だったけれど、それまでは在宅生活。なので在宅介護。
誰にも気を使わず、帰ってくると落ち着く場所が自宅です。

逆に支援させていただく立場では、その落ち着く空間に踏み入れる事。これを嘉祥会のヘルパーも肝に銘じて日々ご自宅を訪問させていただいております。

歩き愛ですから脱線してしまいましたが、歩く事ができるとやっぱり家で不便なく暮らす事もできます。日々の散歩をするのも気持ち良い小山田です。
町田さんま歩き愛ですが、皆様に愛されるイベントになるように、当日まで、私の持てる力を尽くして、参加者に楽しんでいただけるように色々と用意します!

11月6日(日)小山田桜台商店街の介護ステーションぬくもりの園がスタートです。

よろしくお願い致します。

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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。

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