日本シニアリビング新聞『介護人』に理事長のインタヴューが掲載されました。

日本シニアリビング新聞『介護人』に理事長のインタヴューが掲載されました。

日本シニアリビング新聞様の記者の方に最初にお会いしたのはハリウッド化粧品様のセミナー「口紅の力」の取材に来ていただいた時です。
その時、口紅をさす事で高齢者を元気にしようという活動という事と嘉祥会が地域の方と共同で様々な活動をしている事に興味を持ったという事をきっかけだったと聞きました。

その時にお話し、地域に対する想い、家で介護を必要としている高齢者、そして家族の方への想いを伝えた時に記者さんが思い描くこれからの地域福祉。福祉事業所のあり方に合致していたという事で今回、理事長インタヴューにお越しいただきました。

記事内容を見ていただければありがたいのですが、ざっくり言えば繰り返しになりますが『地域と共に活きる』です。そして高齢者のセーフティーネット、社会福祉法人として地域にいくら還元できるかという事を話しています。

嘉祥会のコーポレートアイデンティティです。
今年はそれを特に意識し行動し、一貫性を持たせた活動をおこなっています。
新人オリエンテーション、そして嘉祥会に愛をもって助言をくださる研修講師の方に繰り返しきていただく事で、職員に意識づける。
それを企業プライドとしてもって日々目の前のご高齢者、ご家族、そして地域の方と接する。いわば「ぬくもりプライド」「ぬくもり品質」ですね。
これは私が好きな下町ロケットインスパイア(笑)

今年もあとわずかですが、キッチンスタディさんの出張ジャズライブやムーンジーナ様の出張パン教室。そして年末には餅つき。まだまだ楽しんでいきます。

皆様も是非ご来園ください。

日本シニアリビング新聞『介護人』

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彌 一勲

彌 一勲

アルファ医療福祉専門学校卒業後、社会福祉法人悠々会特別養護老人ホーム悠々園の現場スタッフで2年間・現場チーフで3年間高齢者の介護業務にあたる。2014年社会福祉法人嘉祥会ぬくもりの園へ転職。施設長補佐として従事。ご利用者の役に立てる為に何ができるかを考え、心に寄り添ったケアを実践します。