介護職は熱意が大事だと言い切れる

1月1日からヘルパーステーション・介護ステーションの管理者になりました、副施設長補佐の彌 一勲(ひさし かずひろ)です。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

世間は大晦日からお正月で三が日の最後の昨日はショッピングモールや外食産業が賑わっていました。


昨日、事務局の棚田が「天下一品」通称テンイチというラーメンチェーンに行きたくてたまらないという事で、お昼休憩に堀之内に行ったのですが、これまでに見たことがないくらい混んでいました。

これを諦め、車で南大沢に向かっていくと餃子の大将渋滞。そしてそれを回避したらアウトレット渋滞w

という事で世間はお正月なんだとそこで新年を迎えた気分になりました。

嘉祥会の在宅に訪問するサービスは連休をいただいておりましたが、本日から営業開始しています。

私がヘルパーステーションの管理者になった事もあり、新年のご挨拶でお付き合いのある居宅介護支援事業所を周りました。

私は特別養護老人ホームでの実務経験はありますが、在宅介護の現場はあまり経験がありません。

今日はたくさんのケアマネさんと話す事ができました。その中で感じたのは、「熱意」です。

介護サービスの介入が必要だとケアマネが思っていても、独居でご家族がいない方だと「そんなの嫌だ」と主張される方もいらっしゃいます。

例えば、お風呂に入る事がご自宅で難しい。

同居者がいないので何日もお風呂にはいれない。

これは本人は良いと思っていても、やはり、社会との関わりを維持していただきたい、そして清潔保持をする事で感染症を防ぎたい。

本人の生活が良くなる!その責任をとる!

そんな想いで、良いと思われる方向にもっていくのも、ケアマネや介護職の腕です。

介護職って、そういう意味では働いていくうちに営業職としてのスキルが磨かれたりだとか、無理難題おっしゃる方に対しての対応がうまくなったりとか、度胸とかすごいつく。

私も今回現場で勉強させていただきながらですが、関われたご利用者には、とことん想いを持って接します。

嘉祥会のヘルパーはそういう熱意がある人が揃っています。
それがこの新年の挨拶です。

すべては、ご利用者の笑顔の為に。

これって楽しくてしかたないやつですよw

勢い良く新年をスタートしました。

私は介護ステーション(小山田桜台の商店街)にいる事も多くなると思いますので、お近くにいらした際は是非お立ち寄りください。

熱い、そして地域の方のニーズを叶える話しならより歓迎です。

ヘルパーステーション・介護ステーション新年あけましておめでとうございます。

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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。