消火栓の明け方から放水と一通り体験しました
放水するときは水の勢いが強くてかなりホース(❔)が重く、私のようなか弱い女性(笑)(笑)は一人では支えられないくらいでした😄
清住平自治会のスタンドパイプ防災訓練に参加しました☺
本日、忠生地区ソフトボール大会に出場しました。
昨日の雨でグラウンド状況が心配されましたが、晴天の中、無事開催されました。
私自身、はじめて清住平のソフトボールメンバーとして出場させていただきました。
今年度は、全職員対象で、三回、リーダー向けで、三回
合計六回の研修をシリーズで、松崎先生に毎月毎月の職員の変化を検証しながら行いました
先生も、会を重ねる度に、気になる職員や頑張っているのがなかなか成果にでないけど明らかに、成長している職員を見ていただけて
今年度の研修は一貫性を持たせてコーポレート・アイデンティティの確認と、考え方の統一を図る事を目的としています。
という事で、今回のリーダー向け研修もM&Aファクトリー代表 松崎 様にお越しいただきました。
松崎様自身、日本で一番アクティブな癌患者として様々な活動をされていらっしゃる方で、そのエネルギーと患者から(ご利用者)の視点に本当に立って指導にあたってくださる方です。
https://oncolo.jp/blog/doyafes03
この「ドヤフェス」がんになっても夢を見るのをあきらめないっていうフレーズのライブイベントを企画されております。
すごい。
今回はリーダー向け研修ですので、リーダー層自身と、チームとしての課題と伸ばしていきたい項目をグループワークで焙りだす作業をし、各部署間で共有し、「いますぐにできる事」「段階的にやっていく事」に分けました。
その中で「何故いままでできなかったのか?」「できなかった理由は?」と原因を探ります。
各部署、日々の様子を思い浮かべて意見を交わしブレストしてきます。
ここでのルール「時間がなくて」はなし。後、否定的な意見は言わない。
こういう決まりをつける事で、気づいていたけどやれていなかった「いますぎにできる事」は全部「やるしかない」という事になります。
いつやるの?いまでしょう!ですね。時間は作る。自分がやっている事を見直して、他に得意な方がいたらお願いしてみる。そして、渡していくと残るのが自分のコアバリューでしょうからね。そういう事も研修を通し、管理職の方にも気づいてほしいし、もちろんその部署の職員にそういう視点で見ていくと関わり方や業務の分担を考える事ができるのだと思います。
私が特養で働いている頃、カラオケや集団でやるレクをやろうと目標を立てたら率先してやる事にしていました。しかし、実は私自身はレクが苦手。どちらかと言えば普段食事の時にしか起きてこられない方の居室に言ってお話ししたり、普段できない外出の機会を作ったりが好きでした。
それをする事でご利用者が普段見せない活き活きとした表情や話さない事を話してくださり「また行こうね」という事を言っていただき約束をする事で、自分のモチベーションにもなりました。
約束した外出をする為に時間を作る。その為にはどうしたら良いかを考える。例えば、オムツ交換を丁寧にやりつつ効率的におこなう方法は?何に時間がかかるのか?といった事ですね。
私に特技はありませんが、趣味が競馬で周りに言いふらしていました。特養に働いていた頃、理事長が地域のシニア向けの生きがい創出で競馬とかどうだろうという案を出し、いつも競馬の事を喋っていた私にお呼びがかかりました。お金のやりとりやギャンブルなので実現は難しかったですが、私はそのプロジェクトができたら、たまらなく楽しかったと思います。それこそ寝る事を忘れるくらいに。
人は得意な事を活かせる事でどれほど仕事が充実していくものだと思います。
嘉祥会も、そういう職員の得意な事に目を向け、苦手な事は必ずそれが得意な人もいるので仕事を分担する。それが目標を達成するチームの本当のあり方なんじゃないかなと、今回の研修で出席した職員は気づいた。と思います。これが一回目であと二回の研修で掴んで、そして現場で活かしていきたいと思います。
そんな中と言ってはなんですが、嘉祥会で働いていた梅澤君がキックボクシングのプロデビューをする事になりました。以前もプロで活動していて、やめた一時期嘉祥会のデイサービスで仕事してくれていました。その時のプロでの成績が5戦4勝で4KOだったと思います。負けた一回が後のチャンピオンw
今回はカムバック戦ですね。巷では「ダイナマイト梅澤」と言われているようでうす。とってもスリムで爽やかで礼儀正しいナイスガイです。今週の日曜日25日に試合です。こちらも応援の程よろしくお願いします!!
徹夜マージャンやりたいというご利用者がいたら一緒に朝までうつのが夢です。
ショートステイを時折ご利用される男性のご利用者の方が将棋と麻雀が好きとの事で、スタッフ二人含み三人で麻雀をしました。
正直、私自身麻雀大好きで地域の方集めて麻雀大会やりたいと考えているレベルなので、思わぬ誘いに嬉しくなって東風戦のみ参加させていただきました。
麻雀は頭をフル回転で使うので認知症予防に良いと思っており、牌をとってつかんでどれを捨てるか瞬時に判断する必要があります。決められた役があり、ポーカーでいったらフルハウスが三暗刻(サンアンコー)でストレートが一気通貫(イッキツウカン)でフラッシュが清一色(チンイツ)、2ペアが七対子(チートイツ)みたいなもので場の空気やその時の運、ヒキ、場に出ている牌を見ながらそろえていきます。これで手牌をつくっていく楽しみもありますが、相手が4人もいますので相手がリーチ(あとひとつ揃ったら上がれる状態)になった時には自分の手牌、場に出ている捨て牌を数え、相手の様子を見ながら振り込まないように考えて打牌するのが麻雀です。
ネットで『麻雀+認知症予防』と調べてみる結構でてきます。
計算ドリルをするよりも脳の活動にメリハリがでると実験の結果だったり、麻雀をする人の脳年齢は平均3歳若い等ボードゲームやドリルよりも効果があるという結果が目につきます。
上記のように頭をつかう事と空気を肌で感じる事や相手の先を読み自分の手を育てる。そして話しながら行う。脳に刺激はかなりありますし、リーチやテンパイ(あがれる状態)になるとアドレナリンが出ます。そして上がった時の達成感とちょっとした優越感。また逆に上がられた時の悔しさなど、心がずっと動いています。
今日も三人での麻雀ですが、ワイワイと会話しながらも真剣にうちました。
ご利用者の方にも楽しんでいただけた様子だったので、むしろご利用者同士で4人あつまってできると更に良いなと思いました。