1月の地域サロンは、Cherishの管理者で理学療法士のスタッフによる、「健康体操&座談会」

「自分の躰を知ることが大切。お正月、三が日にゴロゴロして過ごしただけでも筋肉が落ちて、

それを取り戻すのには何倍もの日数が必要ですよ」の話に心当たりがあるらしき人が「え!!」と、和やかな笑いから始まりました。

歩くには足もだけど腰が大切、と足腰の筋肉を強くする体操。その後、輪になって、一人一人自己紹介、名前を呼んでその人に向けてボールを投げる、脳トレをしながらのボール投げ。

最初は、2つのボールからだんだん数を増やして、一度に1人の人のところに2つのボールが来たり、と皆様白熱し、大笑いでした。

その後、飲み物とお菓子を囲んでの座談会。「くらいから足の裏が痛いんだけど、病院行ってもシップくれるくらいだし、以前膝が痛かったときが、そんな感じで治らなくて、運動して、今は少し良くなったけどなにか良い方法ないですか」「私はかかとの厚い靴にしたら楽になった」「靴にインソールを入れるのもひとつですよ」

「今回、能登半島地震あったけど、防災の備えは備蓄品もだけど、困ったときに自分の躰を知っていること。回りにお互いを知って助け合える人がいる、そんな心のそなえが大切。

サロンはそんな役割にもなっていますね」参加した、サービス付き高齢者向け住宅清住の杜のM様は「私は、私はここに住んでるM地域の人に知ってほしいからお散歩しながらいろんな人と話すのよ。

お散歩中のわんちゃんとも仲良しになれたわ」と、清住の杜町田にお住まいの方はすっかり地域の一員になっています。

座談会の中ではについての話も出て、若くして認知症になられた丹野さんの話を認知症キャラバンメイトでもある、Cherish管理者が話しました「認知症と診断された方は、最初は受け止められずショック受けますが、ご自身が受け入れるていくことで、回りに受け入れていただくことができる。

人に伝えられていくことでできることを奪わないでほしい。」「身内でない人と、関わること、運動すること、無理をしないことが大切」

「僕が認知症になったら地域の皆様には伝える。認知症になっても安心して暮らせる地域はその人を知って受け入れる地域だから」

楽しく運動して、話して、お互いを知るがやっぱり安心して暮らせる地域なんだと思いました。

1月の地域サロン


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