緊急事態宣言から一か月ご協力の感謝とぬくもりの今

新型コロナウイルスの感染拡大があり、緊急事態宣言が発令されそろそろ一ヶ月が経とうとしています。

ご利用者、ご家族に感染症対策として様々なご協力をいただき大変感謝です。
おかげさまで一人の感染者も出ることなく、経過しております。

終息が見えず、常に新型コロナウイルスと向き合っていかなければなりません。

その中でも当法人をご利用している方の大切な時間が彩りあるものになりますように、スタッフ一同安全第一としながら日常生活を支援させていただきます。

5月も外出自粛ですが、中庭でバーベキューを行ったり、、かまど飯等のレクリエーションを行う予定です

室内でもスタッフもご利用者も変わらず元気に笑顔が多く見られています

日々の変化を楽しみ、季節の移り変わりを肌で感じる日常がとてもありがたいことなんだと実感します

4月は中庭のフキを収穫して煮物にしたり、よもぎを収穫してよもぎ団子をつくったりしていました。

自然の恵みに感謝です。

タケノコ掘り

ぬくもりの中庭にはフキが育っています。

ヨモギ団子作りました


【ぬくもりの園は介護事業を展開しています】
介護が必要になっても個人の尊厳と意思を何より一番大切に、生活の質()向上に向けて、喜び・笑顔のある日々をサポートします。

在宅の介護サービス・グループホーム・働きたい方へ(総合ホームページ)
社会福祉法人嘉祥会ぬくもりの園

24時間見守りのある安心のシニア向け住宅(サ高住)
清住の杜町田

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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。