商店街の夏祭り

介護ステーションも商店街の夏祭りに出店しました。
今年は流行りに乗ってタピオカミルクティーと千本クジです。

普段は「介護の相談窓口」としてオープンしている介護ステーション。
出店していると訪問介護のご利用者、ご家族が寄ってくださり、日々の限られ訪問時間では話しきれないような、最近の様子や世間話しなどができた特別な時間になりました。

支援センターの方、市議、都議、介護ステーションに寄ってくださる地域の方と日頃お世話になっている方々と挨拶するいい機会でもありました。

ぬくもりの園のデイサービス、ショートステイのご利用者もお祭りに来てくださいました。タピオカは吸い込む時に口の大きなストローで飲むので、安全にジュースを召し上がっていただきました。
千本クジをやり「孫にあげる」と笑顔で話されており、祭りの雰囲気を楽しまれていた様子で何よりでした。

人と人としての関わりを大切にしたいと考えているので、たくさんの方の顔と合わせ会話をし、楽しい雰囲気を共有できた今年の祭り。

個人的には地域の中で仕事をしている楽しさを実感しました。

商店街の夏祭り

■ こちらの記事もあわせてご覧ください。

The following two tabs change content below.
彌 一勲

彌 一勲

アルファ医療福祉専門学校卒業後、社会福祉法人悠々会特別養護老人ホーム悠々園の現場スタッフで2年間・現場チーフで3年間高齢者の介護業務にあたる。2014年社会福祉法人嘉祥会ぬくもりの園へ転職。施設長補佐として従事。ご利用者の役に立てる為に何ができるかを考え、心に寄り添ったケアを実践します。