研修報告ー「介護職員のストレスマネジメント」

研修報告

9月26日、社会医療法人社団 順江会、佐藤利弘先生による、「介護職員のストレスマネジメント」の研修を開催しました。

はじめに「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」を使ってのストレスサインをチェックしました。
介護の仕事は、人と接する、感情労働なので、1人で抱え込まないで、みんなで考えを共有することが必要だと教えていただきました

グループにわかれて、自分のストレスはなにかを話す実習では「管理職としてと、介護職としてのバランスが難しい」「子供が受験なのに勉強しない」「奥さんが掃除嫌いでなかなか掃除しない」等々、仕事のこと、家庭のこと、それぞれのストレスを話し合いました
その後先生が「ストレスを話してどうでしたか?」と聞くと 「スッキリしました」との答え

いざというときに話し合える関係作り
必要な他人に助けてもらおう

職員のストレスのサインに気づき、繋りを感じさせる、安心感を感じる言葉「ホッとメッセージ」を掛け合う

仲間の状況を読み取って読み取ったら働きかけを

と、お互いがお互いを気遣い、気軽に話し合える職場作りの大切さを教えていただきました
グループワークの後のスタッフの笑顔に、先生が「この職場は、笑顔で話し合える環境があるから安心ですね」と言ってくださいました

スタッフ一人一人が、今回の研修を通して、仕事()への肯定的評価が介護者を支えると再確認できました

佐藤先生ありがとうございます

研修報告ー「介護職員のストレスマネジメント」

研修報告ー「介護職員のストレスマネジメント」

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