天然酵母のパンはもちもちで美味しい
酵母にこだわった天然酵母のパンは市販のパンと比べて、添加物を使わないから素材の安全性も高く、ふっくら、も
ちもちの焼き上がりのパンです。
天然酵母パン教室(出張) 講師藤原かよ子氏
10月14日、第二回管理職研修を行いました。講師は前回に続き、松崎匡先生
ネガティブな要素は課題
やる気にならないとできない
時間は自分で作る。作る時間が幸せ、だから時間を作る
利用者が主体的に関わる目的、アイディアがいくつ浮かぶか?発信していくストーリーと実践を積み重ねていく
勇気のハードルを下げることが大切
何もしないより、何かをやって失敗することの方が大切❗
たくさんの振りかえって考えることを教えてくださいました
管理職だからこそ気づかなきゃいけない部分を再確認しました😉
前回の課題のその後の結果を各事業所ご同行発表して更にその結果に対して考えて
研修の後、直接先生に相談する職員もいました
自分の置かれた立場の意味
自分が生き生きしていて法人の理念に沿った夢を語れなければ、部下だって仕事に、夢を持てないだろ?
先生の言葉に力がわきました❗
昨日は清住の杜町田の地域交流室にてパン教室を行いました。
先生はパン教室moonjinaの藤原先生です。
いつも美味しそうなパンを考えてきてくださいます。
地域の方や清住のご入居者、またぬくもりの園のデイサービスをご利用している方がご家族でいらっしゃったりと8名様がお見えになりました。
町田市でもパン屋は多く見かけ、またお客さんもけっこう入っていますよね。お店でうっているパンと藤原先生が仕込むパン生地を食べ比べて結構違う事が
パンの風味が違いますね。なんというか、パンが生きているような、生パンというか。もっちりですし、おいしい。余ったパンをショートステイのスタッフに渡すと美味しそうに食べていました。
表題のように、関わらせていただく方のQOLを考えて行動すると、スタッフのQOLもあがる。ですが、QOLってなんだろうって方もいらっしゃると思いますので
クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。
ウィキペディアより引用
生活の質を上げるという事。一筋縄ではいかない、多角的にアプローチする必要がありそうな事ですが、私の解釈は「リア充です」。
介護のケアプランを自分に置き換えて考えてリア充でどんな場合か。と考えてみます。ちょっとした自分事例。
「私は20年間野球が好きでやっています。月に一回仲間と集まって野球する事が楽しみです。
しかし、30歳を迎え、長年投げ続けた肘を痛めて投げられなくなってしまいました。キャッチボールくらいできるようになる為にリハビリを行いたいと思います。」
この場合、肘を治す事が目標ですが、ゴールではないですよね。
肘が治って投げられるようになりました、ではどこのチームに所属して野球を続けられれば良いのか。それも一つですが、私の事例の場合違います。
仲間と集まって野球をする事がしたい のです。
肘が治ってボールを投げて野球ができればそれで良い。これはQOLを置き去りにしていますよね。
という事で介護の世界でもよく口にされる言葉です。
地域の方から介護サービスを使っているご利用者まで関わらせていただいている方、来園してくださった方にとって素敵な時間を過ごしてリア充を感じていただけるように色々とスタッフは考えます。
そしてそれを考えている時の職員は「やらされている仕事」ではなくて、想像するわけです。「これをやったら楽しいかな」「◯◯さん喜ぶかな」「もっとこうしようかな」と幸せな事を考えながら仕事ができます。
よく聞く話しだと一日天井をみている生活とか、テレビの前に並んでテレビを見て一日が終わるとか。そういう生活。
それがどうなのかの判断は人次第ですが、私はいつまでも社会と繋がっていたいし、趣味や勉強、読書をしていたいです。それが叶えられたらリア充ですね。
QOL。忙しいと遠ざかったりしますが、逆に仕事が楽しかったらそれはリア充ですもんね。
QOL向上の良い連鎖をつなげていきたいと思った日でした。
写真は介護ステーションとパン教室のパンとショートステイのちょっと遅めの花火です。暑かったのでキレイだと楽しまれたようでした。花火をもっているのはショートステイの宮崎主任です。良い表情ですよね(笑)
今年度の研修は一貫性を持たせてコーポレート・アイデンティティの確認と、考え方の統一を図る事を目的としています。
という事で、今回のリーダー向け研修もM&Aファクトリー代表 松崎 様にお越しいただきました。
松崎様自身、日本で一番アクティブな癌患者として様々な活動をされていらっしゃる方で、そのエネルギーと患者から(ご利用者)の視点に本当に立って指導にあたってくださる方です。
https://oncolo.jp/blog/doyafes03
この「ドヤフェス」がんになっても夢を見るのをあきらめないっていうフレーズのライブイベントを企画されております。
すごい。
今回はリーダー向け研修ですので、リーダー層自身と、チームとしての課題と伸ばしていきたい項目をグループワークで焙りだす作業をし、各部署間で共有し、「いますぐにできる事」「段階的にやっていく事」に分けました。
その中で「何故いままでできなかったのか?」「できなかった理由は?」と原因を探ります。
各部署、日々の様子を思い浮かべて意見を交わしブレストしてきます。
ここでのルール「時間がなくて」はなし。後、否定的な意見は言わない。
こういう決まりをつける事で、気づいていたけどやれていなかった「いますぎにできる事」は全部「やるしかない」という事になります。
いつやるの?いまでしょう!ですね。時間は作る。自分がやっている事を見直して、他に得意な方がいたらお願いしてみる。そして、渡していくと残るのが自分のコアバリューでしょうからね。そういう事も研修を通し、管理職の方にも気づいてほしいし、もちろんその部署の職員にそういう視点で見ていくと関わり方や業務の分担を考える事ができるのだと思います。
私が特養で働いている頃、カラオケや集団でやるレクをやろうと目標を立てたら率先してやる事にしていました。しかし、実は私自身はレクが苦手。どちらかと言えば普段食事の時にしか起きてこられない方の居室に言ってお話ししたり、普段できない外出の機会を作ったりが好きでした。
それをする事でご利用者が普段見せない活き活きとした表情や話さない事を話してくださり「また行こうね」という事を言っていただき約束をする事で、自分のモチベーションにもなりました。
約束した外出をする為に時間を作る。その為にはどうしたら良いかを考える。例えば、オムツ交換を丁寧にやりつつ効率的におこなう方法は?何に時間がかかるのか?といった事ですね。
私に特技はありませんが、趣味が競馬で周りに言いふらしていました。特養に働いていた頃、理事長が地域のシニア向けの生きがい創出で競馬とかどうだろうという案を出し、いつも競馬の事を喋っていた私にお呼びがかかりました。お金のやりとりやギャンブルなので実現は難しかったですが、私はそのプロジェクトができたら、たまらなく楽しかったと思います。それこそ寝る事を忘れるくらいに。
人は得意な事を活かせる事でどれほど仕事が充実していくものだと思います。
嘉祥会も、そういう職員の得意な事に目を向け、苦手な事は必ずそれが得意な人もいるので仕事を分担する。それが目標を達成するチームの本当のあり方なんじゃないかなと、今回の研修で出席した職員は気づいた。と思います。これが一回目であと二回の研修で掴んで、そして現場で活かしていきたいと思います。
そんな中と言ってはなんですが、嘉祥会で働いていた梅澤君がキックボクシングのプロデビューをする事になりました。以前もプロで活動していて、やめた一時期嘉祥会のデイサービスで仕事してくれていました。その時のプロでの成績が5戦4勝で4KOだったと思います。負けた一回が後のチャンピオンw
今回はカムバック戦ですね。巷では「ダイナマイト梅澤」と言われているようでうす。とってもスリムで爽やかで礼儀正しいナイスガイです。今週の日曜日25日に試合です。こちらも応援の程よろしくお願いします!!
日本シニアリビング新聞様にも口紅の力、記事にしていただけました。
社会福祉法人が使命とされている地域貢献活動。とはいえ、社会福祉法人は介護サービスを行うこと自体が社会貢献の一面もあり、声をあげてそう言う方々もいらっしゃいます。
嘉祥会も町田、多摩、相模原、八王子の市の境にあるので保険者をまたぎ、それぞれの住み慣れた地域でいつまでも暮らしていただけるように在宅での介護支援を微力ながらおこなっていますが、介護保険ではフォローしきれないニーズがあるはず。
今度実施する「歩き愛です(あるきめです)」もそうですが、介護サービスをしている事業所だけれど、介護が必要ない健康な状態が一番ですから、楽しく歩いて健康になる仕組みづくりは必要。嘉祥会はフレキシブルに動けて、地域の方にお役にたてる組織でいたいと思っています。
そんな想いを記事にしていただきました。
詳しく読みたい方は彌一勲までご連絡ください‼
ハリウッド化粧品の方に、口紅の塗り方地とハンドマッサージを教えていただきました。
相手の唇と爪の色や状態を見ながら、健康状態を察するということも学びました。
最初は気はずかしさがありましたが、時間がたつとともに綺麗になってほしい気持ち、とても優しい気持ちになっていくものです。
介護の仕事の中で、
お互いに共感し心から楽しめるコミュニケーションのきっかけになればと思いました。
地域情報誌「タウンニュース」に掲載されました。
”口紅の力”で高齢者に輝きを
http://www.townnews.co.jp/0304/2016/09/01/346395.html
8月23日、サービス付き高齢者向け住宅、清住の杜町田の地域交流スペースで、手作りパン教室が開催されました🎵
今回は、ベーコンエビパン、よもぎの蒸しパン、ちくわのパンでした🍞
よもぎの蒸しパンは、見た目はよもぎまんじゅう、でも、生地はモチモチ、よもぎの香りが優しい🎵ベーコンエビパンは、期待を裏切らない味、そしてちくわパン❗ちくわを一時間甘辛のタレにじっくり漬け込んで焼いたパン、ちくわとパンがこんなに相性がいいなんて❗驚きです☺☺
地域の皆様、清住の杜町田のご入居者、8名の皆様でおしゃべりしながら、楽しく作って
出来上がった熱々パンは、ぬくもりブレンドコーヒーと共に皆様で食べて、お土産にもなって
毎月の開催の中では、顔見知りの方も増えてきて
来月はどんなパンかしら⁉
先生が毎月いろんなアイディアパン考えてくださるので楽しみです☺
藤原先生、ご参加してくださった皆様ありがとうございます🎉✨😆✨🎊
フェイスブックでも告知させていただいておりました、ハリウッド化粧品様とのコラボセミナー口紅の力を清住の杜町田の地域交流室で行いました。
以前、ハリウッド化粧品様との打ち合わせの様子をブログ掲載しました。
http://www.kashokai.com/blog/archives/9143
何故、口紅の力という化粧セミナーを町田でやったのか。これが運営側である私達嘉祥会とハリウッド化粧品様の大切な部分で、上記ブログで今回開催する意義を書いております。
『高齢者に笑顔になってもらえば、日々が楽しくなる。そして、地域も活気づく』
これを達成したいが為のセミナーだったわけです。
我々嘉祥会は支援や介護が必要な方、今は清住の杜町田もありますので自立というご自分おひとりで生活するに不自由がない方もいらっしゃいますが、介護を通し高齢者、またはその家族のお役に立てないかという法人です。我々もただ支援や介護が必要な方のお手伝いをする事が目的でなく、そのお手伝いをおこなって生活がよりよくなる。いわゆるウェルビーイング(人間的に豊かな生活)を達成していただきたいのです。それをかなえる為にあるのが、よく聞く「ケアプラン」です。在宅介護には欠かす事のできないツールですね。
ケアプランの長期目標は対象者の状態によって長期目標と短期目標を決めていくものです。たとえば寝たきりに近い状態の方で、普段はベッド上で生活をされている。しかし、介護者がリクライニング車いす(車いすでも背が倒れるもの)に移乗介助を行ってポジショニングを適切に行えば座位(座っている状態)を2分間傾かず保てるという状態の方がいたとしましょう。私がケアプランを見ている中で多い、パターン化している長期目標の例えでいえば「座位を保持し、離床(ベットから離れる)して食事をする事ができる」または「座位を保つ事ができる」こういったものが多い印象です。対象者にすればこれも生命を維持する事に必要なとっても大切な能力ですからプランとしてはいいですが、私が口紅の力セミナーの冒頭でもお話しさせていただいた内容になるのですが「座位が保てるようになって、叶えたい事(夢)を実現できるように考えていくのがケアプラン」ではないかと思っています。
今回の口紅の力セミナーは口紅のつけかたやハンドマッサージの方法を学ぶ事が内容ですが、そのスキルを得る事が目的でありつつも、ハリウッド様も嘉祥会も叶えたいのは化粧を高齢者にしてさしあげる事で、その方に笑顔が見られ、活動的な気持ちになり例えば化粧をした事によっておしゃれをしようか、おしゃれをしたら生活にハリも生まれる、どこかに出かけたくなる。そんな高齢者の生きがい創出です。
口紅を差すだけでも、高齢者の表情は全然違ってくるとハリウッド様が東北震災の時に避難所に支援物資として化粧品を送った事、または松坂市でおこなった口紅の力を通し証明しています。私達嘉祥会スタッフはもちろんの事、フェイスブックで近隣の住民に呼びかけ、町田市全域の居宅介護支援センターや地域包括支援センターまたは介護士養成校等幅広く告知し、一般の参加者も3名様いらしていただきました。
嘉祥会とハリウッド化粧品様の想いを伝えさせていただき、化粧のプロフェッショナルの先生より技術的な指導をいただきました。
セミナーを通しても、口紅をさす事によって、場の雰囲気が始まりと終わりではまるで変っていました。
開始時は私をはじめスタッフやいらっしゃった方も緊張していましたが、口紅をじっさいさしたり、爪のマサージを行う事で非常に場が明るくなりました。女性でも自分で口紅をさす事は日常的にあるけれど、他者に口紅をぬった事をない人も大勢。まして男性は初めてでした。
唇が赤くなっていく人の表情も素敵だと感じましたが、ぬっている人の真剣ながらも優しい表情がとっても素敵でした。
ストレートに「きれいにぬってあげたい」「きれいになってほしい」そういう優しい想いが表情から伝わりました。
他者を思いやれる時の人の表情は、優しく、いきいきと輝いていますね。
そういう輪を嘉祥会、またはセミナーに参加された方々から町田市全域へ。女性が元気な街は素敵な街です。
地域活性化。嘉祥会は微力ながらもずっと声を出していきます。
突然の豪雨にも関わらず、一般の参加者の方もおこしいただきありがとうございました。
町田市議の石井くにのりさんもいらっしゃいました。セミナー後、ハリウッド化粧品様に他の所、団体、障がい者施設でもできないのかなど意見交換されていました。
11月にウォーキングイベントを企画中です。皆さまお力を貸してください。
今月26日、相模原市緑区にて、残忍残酷極まりない事件が起きてしまいました。障がい者施設「津久井やまゆりの園」での殺人事件です。
15人が死亡し20人がけがをしているといい、けがをされた方の無事を祈るばかりです。
15人のお亡くなりになった方、20人のけがされた方、それぞれに家族や親戚がある方も多いはずです。おひとりに5名身近な親族がいるとしたら100人が悲しみと絶望に打ちひしがれている事になります。そしてこれまで関わらせていただいて施設の職員、関係者の気持ちを思うと立ち直れない出来事だと自分に置き換えるとぞっとします。私は高齢者の支援をさせていただいている立場ですのでこの事件を受け、どんな事をすればこういう事が起きないか。設備的な物理的なものからセキュリティー、そして働いているスタッフに対して。色々な角度から考えていかないといけないと思いました。
つい数か月前川崎市幸区にある介護老人ホーム「Sアミーユ」の転落事件。そして性的虐待事件。この時も職員の会議でグループにわかれディスカッションしました。介護職員、ケアマネ、看護師が一緒に意見交換。業務をよりよくする事もそうですが、テーマを一つ決めて答えはないけれど自分の率直な意見を言って聞いてくれる人に心の中のぶっちゃけ意見をいう事で体を緊張させていた心の栓がすぽっとぬけて緊張が流れていくような感覚とアウトプットする事で介護としてのプロ意識を呼び起こす事を実感しました。
話しは戻りますが津久井やまゆりの園は神奈川県立です。民間でなく行政が管轄している事業所なんですかね?ホームページを検索したら神奈川県のホームページがでてきました。色々な監査指導を行う行政の管轄でこの事件はよりショックですね。利用する側に立てば何を信頼して良いのか。そういう事になってきます。
今回、ブログタイトルの通り研修を行いました。
この事件があった事も講師の松崎様は考慮してくださった研修タイトル
「家族から見て安心できる施設であるか?」
で約1時間40分。嘉祥会、日本トータルライフ合同で研修を行いました。
研修の目標として3点
・家族の視点に立って現在の所属事業所を振り返る
・もっと向上できる、もう少し改善すべき、いった「課題」を明確化する。
・実際に取り組むときの考え方を理解する
家族の視点にたって。ご利用する人の立場。という事を主テーマで今年度は松崎様に研修をお願いしてきているところであります。悲しいかな介護業界あるあるである「職員主体の業務・声かけ」になってないか?今一度確認、そして新人職員にはご利用者、ご家族の視点にたって介護にあたる事を根底にもてるように研修3回繰り返し違う切り口から伝えていただきました。私が行ったブログにも載せましたが新人オリエンテーションを含めれば4回。しつこいようですが、嘉祥会は在宅介護特化の介護サービス事業所なのでご利用者、そしてそれを一日の大半を介護されている家族の方を支援していくのでしつこく言ってちょうど良いくらいだと思います。
それくらい熱くなってもらいたい。という想いもあります。
家族から見て「安心」できる施設であるか?
これは常にずっと考えていかなければいけない事です。
私もあと5年も立てば親が要介護認定をうける事ができる65歳になります。私は今年で30歳。まだまだと思っていた事がもうそこまできている。元気でも脳梗塞や脳出血でいきなり片麻痺になったりそれをきっかけに認知症になる事もありますので、そうしたら早まるかもしれません。
そうした時に利用したい事業所ってという非常にシンプルな事ですがチームになってこれをする事が難しい事を常々感じてきました。人によっての基準が違う答えのない「良さ」を追求していくからです。しかし、この人によって違う意見を戦わせる事が非常に大切で松崎様の今回の研修でも「意見を出しやすい、アイデアを発言しやすい職場を目指す」という項目がありましたが、本当に大切な事があります。俯瞰し、客観的な視点を持つ場面。介護職として専門的な視点。この二つはまず冷静に述べるべき事は述べるべきです。そして自分の親、そして自分自身に置き換えた感情論も言い合うべきだなと思います。意見を交わす事でスタッフ間理解ができる気がするからです。それではみ出したり突拍子のない事を皆の前で言う事が恥ずかしいと思う雰囲気や上司の返答をくらってしまうと萎縮するのが人間です。意見アイディアを出しやすい職場づくりがご利用者への良質なサービスの近道ですね。
色々学ぶ事ができた今回を含め3回行ってきた研修。9月9日には管理者、リーダー層向けの研修を行います。闘病生活中の松崎様の健康を祈っております。
酵母にこだわった天然酵母のパンは市販のパンと比べて一味も二味も違います。添加物を使わないから素材の安全性も高く、ふっくらもちもちのパンが焼き上がります。
家でパンを焼いている方は生地の作り方を聞いたり、ベーグルのモチモチになる作り方を聞いたりされています。当日は皆で協力して会話をしながらパン作り!焼きたては別格です。
日 時 : 先二ヶ月予約受付 8月23日 9月27日13時30分~16時00分
場 所 : 清住の杜町田~地域交流室~
参加費 : 1000円(ドリンク・お土産あり)
※メニューは3週間前にホームページ、Facebook、回覧で告知します。お電話でも聞く事ができます。
お問い合わせ 042-798-7232(パン教室の予約とお伝えください)
ヨガは美容と健康に良い事が世間的に知られています。講師の岩淵和恵氏はヨガのインストラクターとして多くの生徒さんの指導にあたっています。「ヨガって結構身体に負担がかかるからシニアには難ししりと思われがちですが、清住の杜町田で行うヨガ教室であれば誰にでも簡単にできて、効果があるヨガ教室にする必要がありました。梅雨になり外に出る機会も減るので、気持ちよく汗をかきにきませんか?
大きな筋肉を伸ばすことでリンパの流れや血行が良くなります。そうする事で基礎代謝があがり、痩せやすい体質になる事が期待できます。それだけでなく冷え、むくみ、肩こりの解消にも効果があるとされています。ヨガは呼吸を意識して行うので精神的な安定もはかれ、集中力もアップします。
開催日時:平成28年7月7日(木) 14時00分~16時00分
場 所:清住の杜町田~地域交流室~
会 費:600円