日本シニアリビング新聞に掲載していただきました。

日本シニアリビング新聞に掲載されました。

日本シニアリビング新聞様にも口紅の力、記事にしていただけました。

社会福祉法人が使命とされている地域貢献活動。とはいえ、社会福祉法人は介護サービスを行うこと自体が社会貢献の一面もあり、声をあげてそう言う方々もいらっしゃいます。

嘉祥会も町田、多摩、相模原、八王子の市の境にあるので保険者をまたぎ、それぞれの住み慣れた地域でいつまでも暮らしていただけるように在宅での介護支援を微力ながらおこなっていますが、介護保険ではフォローしきれないニーズがあるはず。

今度実施する「歩き愛です(あるきめです)」もそうですが、介護サービスをしている事業所だけれど、介護が必要ない健康な状態が一番ですから、楽しく歩いて健康になる仕組みづくりは必要。嘉祥会はフレキシブルに動けて、地域の方にお役にたてる組織でいたいと思っています。

そんな想いを記事にしていただきました。
詳しく読みたい方は彌一勲までご連絡ください‼

日本シニアリビング新聞に掲載されました。

【歩き愛です】地域活性化について、地域の皆さまに小山田の歴史を聞く機会をいただきました

【歩き愛です】地域活性化

先日の台風はすごかったですね。嘉祥会がある町田市は避難勧告が出されており、スマホが鳴り響いていました。鶴見川は満水で道路もにも川の水が流れだしていました。私の記憶ではここまで氾濫した川を見るのは初めて。かなりの大雨でした。

夏も終わりに近づいて台風一過の強い残暑もありながら、夜には虫の声が聞こえ、小山田に秋が近づいています。

秋、冬の嘉祥会のイベントとして毎年恒例で秋のさんま祭りと年末の餅つき大会があります。今年も行いますが、今年のさんま祭りはウォーキングイベントと絡めて行いたいと思っております。

もう具体的に日程は決まっており、11月6日(日)9:00~14:00で「町田さんま歩き愛です」というイベントタイトルで小山田を楽しみながら歩いて、商品をゲット!そして歩いた後にはさんまも召し上がっていただくといった内容となります。

【歩き愛です】地域活性化

私達嘉祥会が主催というわけではなく、GS世代研究会という嘉祥会も幹事企業で関わらせていただいている団体が各自治体で行ってきた「歩き愛です」というウォーキングイベントを嘉祥会のさんま祭りと合わせてやってしまおうという事で今回のお話しになりました。私達は町田さんま歩き愛ですの実行委員会として共催となります。

歩き愛ですとは
http://arukimedesu.jp/

GS世代研究会
http://www.gs-kenkyu.com/

過去のさんま祭りの様子
http://www.kashokai.com/blog/archives/6997

ざっくりと歩き愛ですは何なのと説明すると以下3点

  • 歩く機会づくりを創出し健康増進・延伸に寄与したい。
  • 地域の商店や企業様に名前を出していただいたり協賛をいただきながら行う事で地域活性化を図る。
  • 歩き愛ですの歩数計を持って歩数に応じての優待を受けられる店舗を増やす事で日常的に歩く習慣がつくという歩く側のメリットとポイントをつけに来店するという商店や企業様にとっては来店の促進につながる。

という取り組みです。

毎度の説明で恐縮ですが、嘉祥会は在宅介護を支える介護サービスを中心に展開しており、「住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていただく」事を目的に日々要支援、介護者の方々に携わらせていただいております。嘉祥会としても、地域の方々が歩く事によってお体も心も元気でいていただきたいという想いと、歩く方が多い事で、地域の防犯パトロールにもなると思い是非ともこの町田さんま歩き愛ですを成功させたいと思っています。

その中で後援を募りつつ、昨日ははなみづきにある桐葉学院様のキッチンスタディーにてお酒を飲みながら地域の方の意見を聞く機会をいただきました。

町田さんま歩き愛ですについてのお話しをさせていただき、お酒が進むと同時に地域の活性化についての話しと小山田の歴史について詳しく地域の方に教えていただきました。

正直、小山田で育って、暮らして、今に至るのですが知らない事が多いことに気づかされました。昭和20年から昭和30年にかけてお生まれのお二人から、昔の小山田の風景や暮らしを聞く事ができました。小山田桜台の桜の名所である尾根緑道は昔戦車道路だった。という事は聞いた事がありましたが、現南多摩斎場の近くに戦車が止まっていた。昔の小山田での遊びや食べ物。今や伝説になった「小山田みつば」の事等や今もある鶴見川源流近くの滝。今まで聞いた事ありませんでした。

正直、これだけ歴史が深い町でも若い世代に伝わっていないのは勿体ないと思いました。書物や伝記で後世に伝えるのではく、昔の物語のように人から人へ伝統を引きついでいる。だから新興住宅街の方や私も知らなかった。なんか歴史を繋ぐそのバトンの受け渡しの場に居合わせた感覚でぞくぞくしました。

私も含め集まった方々は小山田が好きです。そして皆さま、町田さんま歩き愛ですにご協力いただけるとありがたい言葉をいただけました。ウィーキングする際に各所にクイズポイントを設けるのですが、こういった小山田の歴史にまつわるクイズとその時代に起こった入試に役立つ問題を出して老若男女問わず楽しめるイベントに皆さまのご協力をいただきながら育てていきたいと思います。個人的には昔ながらの伝統を受け継ぎ小山田みつば復活を果たしたいと思いました。

【歩き愛です】地域活性化

【歩き愛です】地域活性化

【歩き愛です】地域活性化

【歩き愛です】地域活性化

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

フェイスブックでも告知させていただいておりました、ハリウッド化粧品様とのコラボセミナー口紅の力を清住の杜町田の地域交流室で行いました。

以前、ハリウッド化粧品様との打ち合わせの様子をブログ掲載しました。
http://www.kashokai.com/blog/archives/9143

何故、口紅の力という化粧セミナーを町田でやったのか。これが運営側である私達嘉祥会とハリウッド化粧品様の大切な部分で、上記ブログで今回開催する意義を書いております。

『高齢者に笑顔になってもらえば、日々が楽しくなる。そして、地域も活気づく』
これを達成したいが為のセミナーだったわけです。

我々嘉祥会は支援や介護が必要な方、今は清住の杜町田もありますので自立というご自分おひとりで生活するに不自由がない方もいらっしゃいますが、介護を通し高齢者、またはその家族のお役に立てないかという法人です。我々もただ支援や介護が必要な方のお手伝いをする事が目的でなく、そのお手伝いをおこなって生活がよりよくなる。いわゆるウェルビーイング(人間的に豊かな生活)を達成していただきたいのです。それをかなえる為にあるのが、よく聞く「ケアプラン」です。在宅介護には欠かす事のできないツールですね。

ケアプランの長期目標は対象者の状態によって長期目標と短期目標を決めていくものです。たとえば寝たきりに近い状態の方で、普段はベッド上で生活をされている。しかし、介護者がリクライニング車いす(車いすでも背が倒れるもの)に移乗介助を行ってポジショニングを適切に行えば座位(座っている状態)を2分間傾かず保てるという状態の方がいたとしましょう。私がケアプランを見ている中で多い、パターン化している長期目標の例えでいえば「座位を保持し、離床(ベットから離れる)して食事をする事ができる」または「座位を保つ事ができる」こういったものが多い印象です。対象者にすればこれも生命を維持する事に必要なとっても大切な能力ですからプランとしてはいいですが、私が口紅の力セミナーの冒頭でもお話しさせていただいた内容になるのですが「座位が保てるようになって、叶えたい事(夢)を実現できるように考えていくのがケアプラン」ではないかと思っています。

今回の口紅の力セミナーは口紅のつけかたやハンドマッサージの方法を学ぶ事が内容ですが、そのスキルを得る事が目的でありつつも、ハリウッド様も嘉祥会も叶えたいのは化粧を高齢者にしてさしあげる事で、その方に笑顔が見られ、活動的な気持ちになり例えば化粧をした事によっておしゃれをしようか、おしゃれをしたら生活にハリも生まれる、どこかに出かけたくなる。そんな高齢者の生きがい創出です。

口紅を差すだけでも、高齢者の表情は全然違ってくるとハリウッド様が東北震災の時に避難所に支援物資として化粧品を送った事、または松坂市でおこなった口紅の力を通し証明しています。私達嘉祥会スタッフはもちろんの事、フェイスブックで近隣の住民に呼びかけ、町田市全域の居宅介護支援センターや地域包括支援センターまたは介護士養成校等幅広く告知し、一般の参加者も3名様いらしていただきました。

嘉祥会とハリウッド化粧品様の想いを伝えさせていただき、化粧のプロフェッショナルの先生より技術的な指導をいただきました。

セミナーを通しても、口紅をさす事によって、場の雰囲気が始まりと終わりではまるで変っていました。
開始時は私をはじめスタッフやいらっしゃった方も緊張していましたが、口紅をじっさいさしたり、爪のマサージを行う事で非常に場が明るくなりました。女性でも自分で口紅をさす事は日常的にあるけれど、他者に口紅をぬった事をない人も大勢。まして男性は初めてでした。

唇が赤くなっていく人の表情も素敵だと感じましたが、ぬっている人の真剣ながらも優しい表情がとっても素敵でした。

ストレートに「きれいにぬってあげたい」「きれいになってほしい」そういう優しい想いが表情から伝わりました。
他者を思いやれる時の人の表情は、優しく、いきいきと輝いていますね。

そういう輪を嘉祥会、またはセミナーに参加された方々から町田市全域へ。女性が元気な街は素敵な街です。

地域活性化。嘉祥会は微力ながらもずっと声を出していきます。

突然の豪雨にも関わらず、一般の参加者の方もおこしいただきありがとうございました。
町田市議の石井くにのりさんもいらっしゃいました。セミナー後、ハリウッド化粧品様に他の所、団体、障がい者施設でもできないのかなど意見交換されていました。

11月にウォーキングイベントを企画中です。皆さまお力を貸してください。

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

「口紅の力」セミナー~美容+健康+地域活性化を目指す~

ショートステイで麻雀

ショートステイで麻雀

徹夜マージャンやりたいというご利用者がいたら一緒に朝までうつのが夢です。

ショートステイを時折ご利用される男性のご利用者の方が将棋と麻雀が好きとの事で、スタッフ二人含み三人で麻雀をしました。

正直、私自身麻雀大好きで地域の方集めて麻雀大会やりたいと考えているレベルなので、思わぬ誘いに嬉しくなって東風戦のみ参加させていただきました。

麻雀は頭をフル回転で使うので認知症予防に良いと思っており、牌をとってつかんでどれを捨てるか瞬時に判断する必要があります。決められた役があり、ポーカーでいったらフルハウスが三暗刻(サンアンコー)でストレートが一気通貫(イッキツウカン)でフラッシュが清一色(チンイツ)、2ペアが七対子(チートイツ)みたいなもので場の空気やその時の運、ヒキ、場に出ている牌を見ながらそろえていきます。これで手牌をつくっていく楽しみもありますが、相手が4人もいますので相手がリーチ(あとひとつ揃ったら上がれる状態)になった時には自分の手牌、場に出ている捨て牌を数え、相手の様子を見ながら振り込まないように考えて打牌するのが麻雀です。

ネットで『麻雀+認知症予防』と調べてみる結構でてきます。
計算ドリルをするよりも脳の活動にメリハリがでると実験の結果だったり、麻雀をする人の脳年齢は平均3歳若い等ボードゲームやドリルよりも効果があるという結果が目につきます。

上記のように頭をつかう事と空気を肌で感じる事や相手の先を読み自分の手を育てる。そして話しながら行う。脳に刺激はかなりありますし、リーチやテンパイ(あがれる状態)になるとアドレナリンが出ます。そして上がった時の達成感とちょっとした優越感。また逆に上がられた時の悔しさなど、心がずっと動いています。

今日も三人での麻雀ですが、ワイワイと会話しながらも真剣にうちました。

ご利用者の方にも楽しんでいただけた様子だったので、むしろご利用者同士で4人あつまってできると更に良いなと思いました。

ショートステイで麻雀

M&Aファクトリー代表の松崎様による職員研修

M&Aファクトリー代表の松崎様による職員研修

M&Aファクトリー代表の松崎様による職員研修

今月26日、相模原市緑区にて、残忍残酷極まりない事件が起きてしまいました。障がい者施設「津久井やまゆりの園」での殺人事件です。
15人が死亡し20人がけがをしているといい、けがをされた方の無事を祈るばかりです。
15人のお亡くなりになった方、20人のけがされた方、それぞれに家族や親戚がある方も多いはずです。おひとりに5名身近な親族がいるとしたら100人が悲しみと絶望に打ちひしがれている事になります。そしてこれまで関わらせていただいて施設の職員、関係者の気持ちを思うと立ち直れない出来事だと自分に置き換えるとぞっとします。私は高齢者の支援をさせていただいている立場ですのでこの事件を受け、どんな事をすればこういう事が起きないか。設備的な物理的なものからセキュリティー、そして働いているスタッフに対して。色々な角度から考えていかないといけないと思いました。

つい数か月前川崎市幸区にある介護老人ホーム「Sアミーユ」の転落事件。そして性的虐待事件。この時も職員の会議でグループにわかれディスカッションしました。介護職員、ケアマネ、看護師が一緒に意見交換。業務をよりよくする事もそうですが、テーマを一つ決めて答えはないけれど自分の率直な意見を言って聞いてくれる人に心の中のぶっちゃけ意見をいう事で体を緊張させていた心の栓がすぽっとぬけて緊張が流れていくような感覚とアウトプットする事で介護としてのプロ意識を呼び起こす事を実感しました。

話しは戻りますが津久井やまゆりの園は神奈川県立です。民間でなく行政が管轄している事業所なんですかね?ホームページを検索したら神奈川県のホームページがでてきました。色々な監査指導を行う行政の管轄でこの事件はよりショックですね。利用する側に立てば何を信頼して良いのか。そういう事になってきます。

今回、ブログタイトルの通り研修を行いました。
この事件があった事も講師の松崎様は考慮してくださった研修タイトル
「家族から見て安心できる施設であるか?」
で約1時間40分。嘉祥会、日本トータルライフ合同で研修を行いました。

研修の目標として3点
・家族の視点に立って現在の所属事業所を振り返る
・もっと向上できる、もう少し改善すべき、いった「課題」を明確化する。
・実際に取り組むときの考え方を理解する

家族の視点にたって。ご利用する人の立場。という事を主テーマで今年度は松崎様に研修をお願いしてきているところであります。悲しいかな介護業界あるあるである「職員主体の業務・声かけ」になってないか?今一度確認、そして新人職員にはご利用者、ご家族の視点にたって介護にあたる事を根底にもてるように研修3回繰り返し違う切り口から伝えていただきました。私が行ったブログにも載せましたが新人オリエンテーションを含めれば4回。しつこいようですが、嘉祥会は在宅介護特化の介護サービス事業所なのでご利用者、そしてそれを一日の大半を介護されている家族の方を支援していくのでしつこく言ってちょうど良いくらいだと思います。
それくらい熱くなってもらいたい。という想いもあります。

家族から見て「安心」できる施設であるか?

これは常にずっと考えていかなければいけない事です。
私もあと5年も立てば親が要介護認定をうける事ができる65歳になります。私は今年で30歳。まだまだと思っていた事がもうそこまできている。元気でも脳梗塞や脳出血でいきなり片麻痺になったりそれをきっかけに認知症になる事もありますので、そうしたら早まるかもしれません。
そうした時に利用したい事業所ってという非常にシンプルな事ですがチームになってこれをする事が難しい事を常々感じてきました。人によっての基準が違う答えのない「良さ」を追求していくからです。しかし、この人によって違う意見を戦わせる事が非常に大切で松崎様の今回の研修でも「意見を出しやすい、アイデアを発言しやすい職場を目指す」という項目がありましたが、本当に大切な事があります。俯瞰し、客観的な視点を持つ場面。介護職として専門的な視点。この二つはまず冷静に述べるべき事は述べるべきです。そして自分の親、そして自分自身に置き換えた感情論も言い合うべきだなと思います。意見を交わす事でスタッフ間理解ができる気がするからです。それではみ出したり突拍子のない事を皆の前で言う事が恥ずかしいと思う雰囲気や上司の返答をくらってしまうと萎縮するのが人間です。意見アイディアを出しやすい職場づくりがご利用者への良質なサービスの近道ですね。

色々学ぶ事ができた今回を含め3回行ってきた研修。9月9日には管理者、リーダー層向けの研修を行います。闘病生活中の松崎様の健康を祈っております。

M&Aファクトリー代表の松崎様による職員研修

M&Aファクトリー代表の松崎様による職員研修

清住の杜町田パン教室記念すべき第一回目

桜のムシパン

本日、清住の杜町田の地域交流スペースで初めてのイベントを開催しました。

先月プレで行った様子をブログにアップしたパン教室がその記念すべき一回目。

パン教室記事形成

本日は地域の住民の方5名、清住の杜町田のご入居者3名の計8名様をお迎えして実施しました。

本日のメニューは

新玉ねぎのおかかチーズパン
桜蒸しあんぱん
ハムとチーズのおやき

この教室は天然酵母のパン教室というのが特徴です。生地は天然酵母の独特の匂いがします。その生地を参加者の皆さまでこねて、のばして、形成して・・・と作業を行っていきます。

三種類のうち、二つはオーブンで焼き、一つはホットプレートで焼くパンでしたので順序よく、参加者みなさまで作っていきます。

パン形成③

パン形成④

パン形成⑤

8名様でテーブルを囲み、お喋りしながら作業して和やかなムードです。

ハムとチーズのパン

これはホットプレートで焼いたハムとチーズのおやきです。

ハムとチーズのおやき

なかにいれたチーズがほどよく溶けておいしそうです。おやきという事ですが、口にした感想はフォッカッチャとかナンとかそういうモチモチとした焼いたパンのような食感。ピザの生地でもいけるかも?と思えるような感じです。ハムとチーズの相性はバツグンで、そこに大葉。これがおいしいんですね。他のパンを焼いたり蒸したりしているこのタイミングでぬくもりブレンドのホットコーヒーをみなさまに飲んでいただけました。こだわってつくったブレンドコーヒーをこういう素敵な会に用意できて私個人的に満足。そして「おいしい」とおっしゃってくださる方もいて、安堵。

桜のムシパン

桜蒸しあんぱんはセイロで。つやっつやのもちもちに出来上がりました。

ねぎとおかかのパン

新玉ねぎのおかかチーズパン

私はこのパンが一番お気に入り。醤油とこのパン生地とねぎの甘さが相性がよいですね。和と洋、マリアージュです。

皆さまでわいわい、そして試食しお土産を皆さまにお持ち帰りいただきました。参加者の方から「楽しかった」「おいしかった」とご好評でした。やってよかったです。教室終了後、また先生と来月以降の予定を決めました。来月は6月21日(火)13時30分~清住の杜町田の地域交流室で行います。

それまでにも先生の教室がありますので天然酵母パン教室 moonjina(ムーンジーナ)

 

こちらにもどうぞ。私の家族も参加し大満足。そこで食べたベーグルを次回のパン教室でとリクエストをしました。

天然酵母パン

今回の先生も天然酵母パン教室moonjinaの藤原先生です。この写真は天然酵母について説明してくださっています。来月も定員8名様で行います。詳細は決まり次第お知らせしますので、地域の方はもちろん、清住の杜町田ご入居の方、嘉祥会ぬくもりの園の介護サービスをご利用の方もご参加いただけますのでお問合せください。