今の70代の想いを率直に聞いて、自分達はどこまでやるべきか考えさせられた

小山田桜台の新規デイサービスに向けて、小山田桜台に住んでいる70代の男性とお話し合いの場を設けていただいた。

仲介に入っていただいたのは町田地域活動サポートオフィスさん https://machida-support.or.jp/ 市民活動のサポートや、さまざまなステークルホルダーを繋いだり、住み良いまちを作るキーパーソン的な法人と私は思い、いつも相談に行ってしまいます。

今回もいつものように「こんなコンセプトのデイサービスを考えてまして」と相談にいき、小山田桜台にお住まいの方と繋いでいただきました。

コンセプト説明をした後、率直な70代の方の想いを聞かせていただきました。

やはり皆さん目指すところは「ピンピンコロリ」。できればデイサービスにはいきたくないというのが大前提にある。

その意気込みで健康に気をつけて運動習慣があれば健康寿命は伸びる可能性は高くなリます。その一助ができれば良いと思いつつ、介護保険だと介護が必要な状態にならなければデイサービスは携われない。

要支援や要介護認定が出てからもそうですが、その前から私達がお役立ちできれば理想ですよね。

インフォーマルサポートで町田市には町トレhttps://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/old/shiminnokatae/kenkodukuri/machitore.html があります。

こういうものが求められているのは間違いないです。では私達がやるべき事、どんなポジションを取ればいいのかが明確になります。新しいデイサービスの形をつくるらなければと思いました。

今の70代の想いを率直に聞いて、自分達はどこまでやるべきか考えさせられた


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彌 一勲

特別養護老人ホーム、訪問介護にて施設・在宅ケアに関わってきました。 ご縁があって出会った“人”の人生、生活に向き合い、専門職として関わることを大切にしています。介護が必要になってあきらめかけた自分らしい生活を介護士が黒子(きっかけ)となって叶う瞬間、ワクワクしている表情を見られる時にやりがいを感じます。 認知症になっても住み続けられるまちづくりを医療介護従事者、地域住民の方々と一緒に考え、行っています。