地域の社会福祉法人の防災協力についての話し合い

10月5日、ぬくもりの園と同じ、清住平自治会地域の、社会福祉法人基督教児童福祉会バット博士記念ホームさん、社会福祉法人まちのひグループホームアイビーさんと、災害時の協力について話しました。

同じ地域に児童(バット博士記念ホーム)障がい(アイビー)高齢(ぬくもりの園)の社会福祉法人があるので、地域の防災協力を、対地域住民だけではなく、法人同士でどんな協力ができるか、どんな資源があるかを話しました。

バット博士記念ホームさんでは、現在使用していない宿舎もあり、例えばウイルス感染者があった場合、隔離する場所になる。

まちのひさんでは、職員はほぼ町田市内に居住していていつでも応援に来れる体制である。
ぬくもりの園には、看護職員がいて、AEDがある。
災害時にはサ高住の地域交流室が、災害対策事務所として活用する。
等々、意見交換を行いました。

始めてお会いする方もいて、お互いに顔見知りの関係になることで、話しやすい環境にもなることが安心感になりました。

スタンドパイプの設置場所や、自治会の防災倉庫にある防災用品、防災トークの活用など、自治会との連携も話しました。

アフターコロナには、以前地域の防災時の顔見知りの関係作りの一貫として開催していた、ボッチャ大会のような、楽しみながらのお互いの関係作りもしたいですね。
と、和気あいあいとした時間になりました。

地域の社会福祉法人の防災協力についての話し合い


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