今年度の職員研修報告 第二回

今年度の職員研修報告 第二回

マナー研修として、フリーMCの佐藤由里氏による、「ブラッシュアップ、トータル自分磨き」の研修を行いました。

話し方や、体の仕草を、ご利用者、ご家族、業者の方等々、接する方によっての声の大きさや、リアクションも変えることや、
向かい合ってお互いを誉め会うこと、顔が、見えない後ろ向きで誉めるときとの言いやすさのちがい、
等々、いろんな場面を想定しての研修でした☺

この研修の後、今年度、高校を卒業して入社した、S職員から、「久しぶりに、母校に行ったら、先生に話し方や態度かきちんとしていて、成長しましたね。と、誉められました☺」との報告を受けました。
研修を真剣に聞いていたS職員、研修内容がちゃんと身に付いているんですね😆
嬉しい限りです。

最後に先生が、「皆さんが、毎日接している方たちは、今日聞いた言葉が人生で最後の言葉になるかもしれない方たちです 。皆さん、発する言葉に責任を持ってくださいね」 と、おっしゃっていました。
日々の態度、言葉遣い、そして笑顔の大切さを再確認させていただきました☺

佐藤先生、ありがとうございました。

今年度の職員研修報告 第二回

今年度の職員研修報告 第二回

今年度の職員研修報告 第二回

今年度の職員研修報告 第二回

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

理学療法士、皆川絢司氏をお呼びし、職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~」を、行いました😆

普段、何気なくしている動作が、実はご利用者にも自分にも負担がかかっている

動作を省略すると無理が生じてしまう

男性職員の方が力任せに行ってしまうので、腰を痛めやすい

触れている面積が、大きいほど動きづらい
等々、改めて気づかされることも多く、座学より、実際に体を使った研修が中心で、ご利用者の立場としてモデルになったりで、頭と体で学ぶことができました

スポーツで言うと、試合の目的もなく練習をするより、○月の△△大会に向けて練習する方が力がつくのと同じに、ご利用者の目標を、設定して差し上げて、それに向けて職員もおなじ方向で目標達成に向けて、 頑張れば、お互いにやる気が大きくなりますよ✨

の、言葉に今回の研修は身体だけでなく、気持ちの負担を少なくすることを教えてくれた気がしました😉

是非、また、来年度も❗と言う職員の声もあり、最後は拍手で先生にお礼しました😉

皆川先生、ありがとうございます

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

職員研修「腰痛予防と身体に負担の少ないトランスの仕方~身体の仕組みを理解すれば介護技術は劇的に向上する~

介護の仕事を初めて体験した学生の意見を読んで思った事

介護の仕事を初めて体験した学生の意見を読んで思った事

ぬくもりの園には通年、小学生から大学生・初任者研修修了者が介護体験で来園されます。

皆さまのほとんどが初めて介護施設に足を踏みいれる方々で、イメージしている介護の仕事は「暗いイメージ」「認知症の人」という事が毎年多く見受けられます。

先日もベランダから入居者が転落した等というニュースが流れていましたが、新聞のコラム含めメディアでは介護の明るい材料は皆無と言えるくらいです。

そんな背景も影響してか、介護の仕事にポジティブな印象を持ってくる学生さんはかなりの少数です。

介護業界はいくらでも暗いニュースはありますが、実際体験した学生さんのほとんどは、プラスの意味で「イメージが変わった」とコメントを残して帰ってくださいます。

まず、大前提として、ご利用者、ご入居者は学生の大半から見たら全員かなり年上という事です。
当たり前ですが、これが本当に重要です。

緊張して自分から積極的に話す事は学生からは難しいです。しかし、ご利用者が一声先にかけてくれたり、話しをしてくれるのです。
学生さんからはそれが「本当に助かった」という声がよく聞かれます。

現場の介護スタッフとして、良い介護サービスを提供するという事ももちろんですが、年上の人生の先輩にいい意味で甘える事で早く打ち解けて行く様に感じています。

あと見受けられる感想としましては、「介護って職員が何から何まで全部やってあげるものかと思っていたが、一人一人に合わせてできる所はやってもらい、できない所を手伝うものだと初めて知った」という感想が多いです。

色々なご状態の方がいらっしゃる中で、ひとりひとりに合わせた自立支援が基本的な考え方なのが介護です。そういうものを実感し、これからの自分の人生の糧になってくれると私達は幸せです。
実習で馴染んで「また来ます」と言ってくれた大学生や、ご利用者と将棋をした小学生が「あのおじいちゃんと勝負がついてないからまたくる」と言ってくれたり「最終日は寂しくなりました」等、聞いているだけで微笑ましく、そして嬉しい言葉をいただきます。

学生さんや子供達が私達スタッフのモチベーションを上げてくれていたりします。
本当に一人一人ありがとうございますと言いたいくらいです。

介護職として大変な事ももちろんありますが、メディアやネットで取り扱われる問題は本当にごく一部の人、会社、法人だけです。
ちゃんとやっている人、会社、法人の方が多いです。

学生さん達がぬくもりの園に足を踏み入れ、今まで植えつけられた介護業界に対してのマイナスイメージが180度変わりプラスに向いてくれるのはとっても嬉しいです。

年間250人くらいの保育園生から大学生が来園してくれていますが、一人でも介護業界に対してプラスのイメージを持って帰ってくださるように努めないといけないと改めて思いました。

介護の仕事を初めて体験した学生の意見を読んで思った事

「赤い羽根共同募金」

赤い羽根共同募金

毎年恒例になりました。10月1日からの赤い羽根共同募金。
当法人も毎年募金のお願いを駅前やぬくもりカフェにて行っております。
今年は多摩境駅の一角を使わせていただき朝の7時~8時の1時間呼びかけ
ました。

赤い羽根共同募金

平日の朝7時、通勤、通学の方がほとんどです。
急ぎ足の方もいればベンチで一息いれてから改札に向かう方が目の前を通り過ぎていきます。

赤い羽根共同募金

赤い羽根共同募金

毎年参加している職員は慣れたもので、募金をお願いする大きな声が駅構内に響き渡ります。

お忙しい時間にわざわざ立ち止り募金をしてくださった方々、本当にありがとうございました。
当然、募金が直接私達に渡るわけではないですが、募金をしてくださると呼びかけている側はとってもあたたかい気持ちになります。

これまで私自身は通勤の忙しい時間に募金のお願いしている方々を何度通り過ぎた事かわかりません。

赤い羽根共同募金のお願いを自分自身で行うようになってからは、街で募金活動を見かけると「100円でも入れようかな」という気持ちになります。

税金払っているからいいじゃんという事でなくて「お疲れ様」という気持ちと「ありがとうございます」という気持ちを感じる不思議な体験です。

いつもならただ通り過ぎる人達でも、立ち止り募金をしていただけて少しお話ができて「いってらっしゃい」とすがすがしい気持ちで見送る。
お互いに今日はいい日になる気がしました。

赤い羽根共同募金

たくさんのご協力ありがとうございました!!

ぬくもりの園 ゆるきゃらデビュー~素敵な名前を募集

ぬくもりの園 ゆるきゃらデビュー

ショートステイのスタッフが原案、そして制作のぬくもりの園のゆるきゃらが本日デビュー!

原案はぬくもりのロゴ

ぬくもりの園 ゆるきゃらデビュー

そしてできあがったゆるキャラが

ぬくもりの園 ゆるきゃらデビュー

けっこう可愛いですよねw
しかし、名前はまだ決まっていませんので、素敵な名前を募集したいと思います。

今日からショートステイの玄関で皆様をお迎えします。

どうぞよろしくお願い致します。

就職ガイダンス

就職ガイダンス

就職ガイダンス

町田市でいつもお世話になっているアルファ医療福祉専門学校での就職ガイダンスに参加させていただきました。

私がアルファ医療福祉専門学校介護福祉士科卒業生という事で、在校生の前でちょっとお話させていただきました。

介護を志す人がいるって感動的な事だと思いました。今介護職が不足していると世の中で言われており、介護を志す人が減っている事を就職説明会に参加させていただいた時に痛感しています。
そんな中、介護の世界に興味を抱き、学校で学ぼうとする生徒さんを見て、ぬくもりの園だけでなく、個人個人が納得して働ける福祉現場で働いてほしいと切に思いました。
 
 大切な人材をみんなで育てていくというか、介護の仕事についてもらって、輝ける為にみんなで協力していきたいというか。そういう事にも力が注いでいきたい。
 もちろんぬくもりの園で一緒に働きたいですが 笑

在校生、1、2年生とお話しできましたが、1年でこれほどに成長できるのかとびっくりしました。1年生は介護の仕事に興味あり、入学してまだ3ヶ月程。実習もこれからとの事で介護を学び始めた段階。
当然ですが一人一人まだ自分の将来活躍するビジョンを描く材料となる経験がないのでそれをこれから重ねる段階という感じ。

2年生は2回の実習から自分が感じた事を踏まえ、こういう感じで働きたいです。と明確になってきている。

実習と学校の授業での学びの多さと、一年という月日を何かに集中する事の凄さを感じました。

こうやって成長していくのだなと、子育てみたいな感動を覚えました。

一生懸命に聞いてくる学生さん達に、今自分が伝えらえる事、たいした事はないけれど、先輩として、その熱意に応えられるように一人一人にお話ししたつもりです。

こうやってお互いに刺激し合える機会をいただきとてもありがたいです。

今日は素敵な力を貰えた一日となりました。

忠犬ハチ公

忠犬ハチ公

渋谷に行って来ました。

今も昔も、老若男女関係なく、相変わらず、忠犬ハチ公の回りは待ち合わせで賑わっていました。

バチは、一日になん組の待ち合わせを見守っているのかしら?

ハチ公の前での待ち合わせが運命の出合いの人もいるかも
なんて考えるとステキですね

忠犬ハチ公

職員の表彰

職員の表彰

勤続十年、介護福祉士取得、介護支援専門員取得の職員の表彰を行いました
今年度は7人

入社時は週3日のパートさんだったけれど、今はしっかりものの管理者となった方、資格はなくて、法人のヘルパー2級助成制度で働きながら資格を取得し、今回新たな資格を取得した方、子育て、家事と仕事の両立の中、取得した方

頑張りやさんがたくさんでうれしい限りです

皆さんと一緒にこれからも、ご利用者、地域の皆様に楽しい時間の提供を頑張って行きます💕

職員の表彰

職員の表彰

職員の表彰

健康診断

健康診断

本日は全職員対象の健康診断を実施しました。
休みの職員も多い中でしたが、時間を守っていただき滞りなく終了しました。
ウエイトコントロールをされていた方もお疲れ様でした。
また一年間、皆健やかな毎日を過ごしていきましょう。

今日休みの職員は私服できていました。いつもユニフォームの職員の私服を見られるのはとっても興味深かったですね。
街中歩いている人たちの服というのはあまり意識しないですが、普段ユニフォームの職員の私服は新鮮だし内面もある程度知った中で見るので楽しいですね。服って結構大切ですね、色々な情報がつまっています。さりげない小物も気になっちゃいます。嘉祥会の職員は皆さん清潔感があって良いです(笑) 
日曜日だったので子供も一緒にきている職員もいましたが、それもまた嬉しいですね。親の顔も垣間見れるし、子供はかわいいですし。

今日は健康診断で色々な気づきがありました。
その人に、今日で言えば職員ですが、興味があると、人って自然に注視するものですね。

健康診断

健康診断

健康診断

健康診断

健康診断

健康診断

「新年度」

ぬくもりの園も新年度がスタート

ぬくもりの園も新年度がスタートしました。

今年は3名の新入職員が入社しました

ぬくもりの園も新年度がスタート

ぬくもりの園も新年度がスタート

ぬくもりの園も新年度がスタート

本人達は緊張していたと思いますが、笑顔でしっかり返事をしていました。

ぬくもりの園も新年度がスタート

若い職員が入職してくれるのは、介護業界を考えても喜ばしい事です。
その情熱の炎を絶やさず燃やし続けられる様に、私達先輩職員も日々精進して参ります。
内部研修、外部研修を通し、ご利用者の方に信頼されるしっかりとした介護職員になる様指導して参りますので、どうぞあたたかく見守って下さい。

また、これまでもぬくもりを支えてきてくれた職員も、新しい立場でスタートする事になる人も数名。

ぬくもりの園も新年度がスタート

引き続きよろしくお願いします。

新年度になり法人の年度目標、また各自の目標が掲げられスタートしました。
昨年からはじまったカフェを始め、もっともっと地域の皆様の身近な存在になれるように色々な取組みを行って参ります。
今年度もよろしくお願い致します。

心の健康がいかに大切か

メンタルヘルスについての法人内部研修

世の中、身体の健康はもちろんの事、心の健康(メンタルヘルス)がとても重要視されるようになっています。
 保険会社さんとお話する時も「新たなリスク」今のご時世にあった保険とご紹介されるのがセクハラ、パワハラや過労等で鬱になってしまう、その先のよからぬ事になってしまう職員の為の保険です。
ニュース等でよく耳にするようになったのは数年前、余程色々なケースがあるのでしょう。

 2月13日、嘉祥会で各部署の管理者向けにメンタルヘルスについての法人内部研修を実施しました。講師は社会保険労務士法人ジャパン・パーソネル・サポート 代表 河村卓様にお願いしました。

メンタルヘルスについての法人内部研修

メンタルヘルスについての法人内部研修

労働人口の減少と非正規労働者の増加が影響しており、ここ10年でメンタルヘルス不調になってしまう労働者が増えている。人が働かないと商売として成り立たない職種、人と人を接する機会が多い職種がストレスを感じやすいそうです。
 嘉祥会が行っている福祉事業は人対人が大切なので、とても興味深く聴く事ができました。

 どの年代、性別でも悩みの大半は人間関係。なので、コミュニケーションが円滑にとれている職場はヘンタルヘルス不調のリスクは低下している傾向があるとの事で社内でのコミュニケーションがいかに大切かわかりました。普段から職員の事を気にして見ていないと、普段の様子がわからない為、メンタルヘルスの不調に気がつかない。仕事だけでなくプライベートでうまくいっていなかったり、慢性的な身体の痛みや家族の病気等で仕事に集中できない職員もいると思います。そんな時を気付いて声をかけるという事が重要で、予防策なのですね。

 人によって受け取り方が違うし、価値観も違う中でチームとして働く事が求められます。管理者の職員のマネジメントももちろんですが、一人一人の考え方、発想の転換も大切だなと感じました。

 先に書きましたが介護職は職員がいて初めてサービスが提供できます。職員が働きやすい、愛着のある法人にしていけるように引き続きメンタルヘルスについて理解を深めていきたいと思います。