グループホームで干し柿を作りました。

ご入居者のU様のご家族がご自宅の渋柿をもいで持ってきてくださいました。

U様「こんなにいっぱい。どうしたの?誰が持ってきたの?」ご家族が持ってきてくださったこと伝えると「毎年干し柿作ってたんだよ。私の仕事だったの。どれ、始めようか」と柿の皮を剥き始め、懐かしそうに話されていました。

紐でくくった干し柿を物干しざおに吊るすと「12月には食べられるよ。美味しいんだよ。」としばらくの間、柿を眺めてらっしゃいました。

毎年楽しみにされていた、干し柿作りのお仕事、お住いの場所をぬくもりの園に移されても続けられて、それもご自宅のなじみの味の柿で。ご協力くださったご家族にも感謝ですね。

グループホームで干し柿を作りました。


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