もうすでに5月を意識してます

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ショートステイではもう5月ムードが高まっています。

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端午の節句ですね。男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習という大切なイベントなんですね。
端午の節句では何故鯉のぼりを上げるのか、今まで疑問を持たずに27年間生きてきましたので調べてみました。

端午の節句 に「鯉のぼり」を立てるようになったのは、江戸時代の中頃といわれています。

「鯉の滝登り」という言葉はご存知ですよね。
中国の黄河の中流に激流が連なった難所があり、そこは「竜門」と呼ばれていました。
下流からいろいろな魚が群れをなしてさかのぼってきますが、鯉だけが滝を登りきって竜になるという故事です。
このことから、鯉は立身出世のシンボルとされました。

普通、縁起がいいとされるものは食べることが多いですが、この場合、鯉を食べるのでなく、なぜ「鯉のぼり」として飾ったのでしょうか。
鯉が滝を勢いよく登る様をイメージして「鯉のぼり」としてを飾るようになったとされていますが、男子誕生の喜びを世間に広く知らせるために戸外に立てられるようになったからのようです。(日本の行事・歴から引用)

ぬくもりの園では風物詩的な扱いで展示しており、ご利用者様と眺めております。

今日も青空の下、気持ちよさそうに泳いでいます。

試食会

試食会

3月16日(日)
デイサービスセンターぬくもりの園にて、非常食を使用してアレンジした料理の試食会を開催しました。
また、そこでは災害時に役に立つ料理の調理方法や、車いすの操作方法等も皆様に知って頂きました。
当日は、12名の地域の方が参加され、「今回学んだことを家でも実践したい」「災害時にこんなに簡単に調理ができることを知って良かった」等のありがたいお言葉を頂き、盛況のうちに終わることができました。
ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

試食会

試食会

認知症養成講座

認知症養成講座

2月13日(木)
小山田桜台集会場にて、忠生第一高齢者支援センターの協力のもと、地域の方を対象とした認知症サポーター研修を開催いたしました。
当日は、17名の地域の方が参加され、「認知症について知らないことが多かったので勉強になった。」「説明が分かりやすかった」等のありがたいお言葉を頂き、盛況のうちに終わることができました。
また、参加者された皆様に、認知症サポーターの目印としてオレンジリングを配布いたしました。
ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

認知症養成講座

認知症養成講座