お知らせ

グループホーム事業者番号:1373201167、共用型認知症対応型通所介護1393200264

「認知症高齢者が漢字検定挑戦」タウンニュースに掲載

「認知症高齢者が漢字検定挑戦」タウンニュース掲載
 

当法人のグループホームご入居者が漢字検定を受けました。
「認知症の方でもまだまだできることがある」ということと「いくつになっても新しいことにチャレンジし、前進できる」ということ。また、認知症について理解のある人が増えたらこうやって地域の中で普通に暮らしていけると感じました。
 

女性の活躍推進責任者を設置

社会福祉法人嘉祥会では、女性の活躍推進責任者を設置しています。

 
ライフワークバランスに配慮した労働環境を整備することで、職員が長く働ける職場つくりを目指します。

日本シニアリビング新聞の施設ルポに掲載

日本シニアリビング新聞の施設ルポに掲載
 

入居者と地域住民が創るサ高住」で書いたとおり、インタビューをしていただき清住の杜町田が開設して2年でどのように育ってきたかの足跡を辿ることができました。
 

デイサービスでの琴演奏、タウンニュースに掲載

デイサービスでの琴演奏、タウンニュースに掲載
 

清住の杜町田にお住まいの大谷さま、先日のデイサービスでの琴演奏、タウンニュースに掲載されました。
 
縁あって、清住の杜町田にお住まいになった大谷さまが同じ法人のデイサービスでボランティア。
60歳から始められたお琴で、90歳目前でも、「今も新しい青春」と生き生きと生活されていて大谷さまに出会えた縁は素敵すぎる幸せです。

日刊シニアに嘉祥会の管理栄養士のメニューが掲載

日刊シニアに嘉祥会の管理栄養士のメニューが掲載
 

日刊スポーツがシニア向けに発行した新聞、日刊シニアに、嘉祥会の管理栄養士、田中職員のメニューが 掲載されました。

シルバー産業新聞にて記事にして頂きました。

シルバー産業新聞にて記事にして頂きました。
 
ぬくもりの園のデイサービスで導入している回想療法、ミッケルアート回想療法と
その取組みをシルバー産業新聞に記事にして頂けました。

最近の事はあまり覚えてなくても昔の事ははっきり思い出せるという方はお年を召されている方は多いと思います。しかし、昔の事を話して下さいとフリーで話しする事って難しい。ミッケルアートは大きな括りで言えば、「昔懐かしい絵」であり、目で見て「あー!あったあったこういうの。懐かしいね」から会話が始まるコミュニケーションツールです。
 若い介護職員とご利用者の会話でも一役買います。ご利用者が絵を見て体験談や時代背景と語り出し、若い職員がそうだったのですか、と教えて頂く。ご高齢者と孫の会話のようで自然であり、ご高齢者主体の会話が起こります。

私も自分の親世代50~60代の方々とぬくもりカフェの時にミッケルアートを見ながら30分程お話させて頂いたのですが、絵についてその頃の時代についてとても新鮮なお話が聴けました。紙芝居だったり、木造校舎だったり、昔はそういうものがあった事は自分自身知っていましたが、実際こういう感じだった、その頃の子供の遊びのトレンドや実体験等、知らない事を聞ける楽しさを感じました。

実際、ぬくもりの園デイサービスでの実戦でもこういう光景を目の当たりにしています。

記事を見て頂くとわかるのですが、ぬくもりの園デイサービスでも「ご利用者の笑顔が増えた」「普段無口な人が得意げに話すようになった」「これまで知らなかった話が聞けた」ととても効果の実感があります。
また認知症の周辺症状と言われる(人格・性格変化、精神症状(不安・焦燥感・躁鬱状態・暴力行為・自殺企画)、幻覚・妄想、せん妄)が改善される評価が実際ぬくもりの園でも出ています。

もともと、ぬくもりの園の始まりは認知症対応型共同生活介護グループホーム、認知症対応型デイサービスでした。認知症サポーター研修を社員全員に受けて頂くなど、認知症の方でも地域でいきいきと暮らして頂けるように微力ながらもやってきました。
認知症の方への質の高いケアはぬくもりの園の原点でもあり、今後もどんどん取組んでいく内容です。
ミッケルアートという素敵なツールを得て、今回記事にして頂けた事は、職員のモチベーションにもなります。
本当にありがとうございます。

引き続きミッケルアートの進捗状況等ブログで報告させて頂きます。

日本赤十字社に寄付しました。

 
日本赤十字社に寄付しました。

十六穀米の提供について

 

ぬくもりの園では、平成24年1月より健康づくりの一環として昼食時に十六穀米の提供をいたします。(白米の提供もございます。)

十六穀米は白米に比べ、食物繊維、ビタミンE1、B1、B6、ナイアシン、鉄分、カリウム、マグネシウムなどが数倍も含まれています。十六穀米の効果としては、一番よく言われるのは生活習慣病の予防によいということです。
十六穀米はいろいろな栄養素がバランスよく含まれていますので、普段不足しがちな栄養をバランス良く取ることができ最近話題のGABAなども含まれています。

※ 穀物の種類
もちあわ、黒豆(大豆)、赤米、アマランサス、黒ごま、たかきび、大麦、とうもろこし、黒米、発芽玄米、もちきび、キアヌ、小豆、はと麦、白ごま、ひえ 

花壇コンクールで受賞

 
2016年度(第88回)秋の花壇コンクールで「努力賞」を受賞いたしました。
2016年度(第88回)秋の花壇コンクールで「努力賞」を受賞いたしました。
2016年度(第88回)秋の花壇コンクールで「努力賞」を受賞いたしました。
 

まさに、いつもこまめに手入れしてくださってるK職員の努力のおかげです。
もう少ししたら、夏の花が終わりそう
ぬくもりでは、花が枯れる前に、グループホームのご利用者が、花を集めてポプリを作って、カフェや、介護ステーション、グループホームの入り口で、地域の皆様にお持ちいただいています。

日本シニアリビング新聞『介護人』に理事長のインタヴューが掲載されました。

 
シルバー産業新聞にて記事にして頂きました。
 
日本シニアリビング新聞『介護人』 に理事長のインタヴューが掲載されました。

日本シニアリビング新聞様の記者の方に最初にお会いしたのはハリウッド化粧品様のセミナー「口紅の力」の取材に来ていただいた時です。その時、口紅をさす事で高齢者を元気にしようという活動という事と嘉祥会が地域の方と共同で様々な活動をしている事に興味を持ったという事をきっかけだったと聞きました。
 
その時にお話し、地域に対する想い、家で介護を必要としている高齢者、そして家族の方への想いを伝えた時に記者さんが思い描くこれからの地域福祉。福祉事業所のあり方に合致していたという事で今回、理事長インタヴューにお越しいただきました。
 
記事内容を見ていただければありがたいのですが、ざっくり言えば繰り返しになりますが『地域と共に活きる』です。そして高齢者のセーフティーネット、社会福祉法人として地域にいくら還元できるかという事を話しています。
 
嘉祥会のコーポレートアイデンティティです。今年はそれを特に意識し行動し、一貫性を持たせた活動をおこなっています。
新人オリエンテーション、そして嘉祥会に愛をもって助言をくださる研修講師の方に繰り返しきていただく事で、職員に意識づける。それを企業プライドとしてもって日々目の前のご高齢者、ご家族、そして地域の方と接する。いわば「ぬくもりプライド」「ぬくもり品質」ですね。これは私が好きな下町ロケットインスパイア(笑)
 
今年もあとわずかですが、キッチンスタディさんの出張ジャズライブやムーンジーナ様の出張パン教室。そして年末には餅つき。まだまだ楽しんでいきます。
 
皆様も是非ご来園ください。
 

「地域密着」と「共生化」を推進

ぬくもりの園のイメージを歌に

ぬくもりの園のイメージを歌に心の扉をあけて~ありがとう~
 

演歌歌手、吉幾三さんのお弟子の夢歩人さんにぬくもりの園のイメージを歌にして頂きました。

心の扉をあけて~ありがとう~
作詞:夢歩人 作曲:雅遠景 編曲:武井正信二

音楽を聴くにはAdobe Flashi Playerが必要です。Get Adobe Flash player

1.ぬくもりの愛の園は きっと感じるよ
温(あたた)かな 笑顔が 皆を 包(つつ)むから
さぁ、そっと両手を差しのべて 掴(つか)もうよ
溢(あふ)れる 大きな 夢があれば
ありがとう・・・微笑(ほほえ)みを
ありがとう・・・やさしさを
心の扉をあけて 素晴らしい明日(あした)が
そこにあるから・・・

ありがとう・・・ぬくもりを
ありがとう・・・その愛を

2.ぬくもりの愛の園は きっとparadise(パラダイス)
想いをつなぐよ 希望(きぼう)の その光
悩まずにあなたが触れ合えば 心から
ゆっくり 手を握(にぎ)り 歩いて行こう
ありがとう・・・大切な
ありがとう・・・その言葉
心の扉をあけて 素晴らしい未来(みらい)が
そこにあるから・・・
ありがとう・・・ぬくもりを
ありがとう・・・その愛を