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「その人なりの健康を」タウンニュースに掲載

地域の健康を守るジムと福祉施設の代表に話を聞いた定年後の30年...

2018.06.28

地域で協力「認知症高齢者が漢字検定挑戦」タウンニュースに掲載

「その人なりの健康を」タウンニュースに掲載

 
地域の健康を守るジムと福祉施設の代表に話を聞いた
定年後の30年

「認知症高齢者が漢字検定挑戦」タウンニュースに掲載

 

当法人のグループホームご入居者が漢字検定を受けました。
「認知症の方でもまだまだできることがある」ということと「いくつになっても新しいことにチャレンジし、前進できる」ということ。また、認知症について理解のある人が増えたらこうやって地域の中で普通に暮らしていけると感じました。
 

日本シニアリビング新聞の施設ルポに掲載

 

入居者と地域住民が創るサ高住」で書いたとおり、インタビューをしていただき清住の杜町田が開設して2年でどのように育ってきたかの足跡を辿ることができました。
 

ブログ掲載: 日本シニアリビング新聞取材をうけて〜後記〜

日刊シニアに嘉祥会の管理栄養士のメニューが掲載

 

日刊スポーツがシニア向けに発行した新聞、日刊シニアに、嘉祥会の管理栄養士、田中職員のメニューが 掲載されました。

シルバー産業新聞にて記事にして頂きました。

 

ぬくもりの園のデイサービスで導入している回想療法、ミッケルアート回想療法と 
その取組みをシルバー産業新聞に記事にして頂けました。 

最近の事はあまり覚えてなくても昔の事ははっきり思い出せるという方はお年を召されている方は多いと思います。しかし、昔の事を話して下さいとフリーで話しする事って難しい。ミッケルアートは大きな括りで言えば、「昔懐かしい絵」であり、目で見て「あー!あったあったこういうの。懐かしいね」から会話が始まるコミュニケーションツールです。 
 若い介護職員とご利用者の会話でも一役買います。ご利用者が絵を見て体験談や時代背景と語り出し、若い職員がそうだったのですか、と教えて頂く。ご高齢者と孫の会話のようで自然であり、ご高齢者主体の会話が起こります。 

私も自分の親世代50~60代の方々とぬくもりカフェの時にミッケルアートを見ながら30分程お話させて頂いたのですが、絵についてその頃の時代についてとても新鮮なお話が聴けました。紙芝居だったり、木造校舎だったり、昔はそういうものがあった事は自分自身知っていましたが、実際こういう感じだった、その頃の子供の遊びのトレンドや実体験等、知らない事を聞ける楽しさを感じました。 

実際、ぬくもりの園デイサービスでの実戦でもこういう光景を目の当たりにしています。 

記事を見て頂くとわかるのですが、ぬくもりの園デイサービスでも「ご利用者の笑顔が増えた」「普段無口な人が得意げに話すようになった」「これまで知らなかった話が聞けた」ととても効果の実感があります。 
また認知症の周辺症状と言われる(人格・性格変化、精神症状(不安・焦燥感・躁鬱状態・暴力行為・自殺企画)、幻覚・妄想、せん妄)が改善される評価が実際ぬくもりの園でも出ています。 

もともと、ぬくもりの園の始まりは認知症対応型共同生活介護グループホーム、認知症対応型デイサービスでした。認知症サポーター研修を社員全員に受けて頂くなど、認知症の方でも地域でいきいきと暮らして頂けるように微力ながらもやってきました。 
認知症の方への質の高いケアはぬくもりの園の原点でもあり、今後もどんどん取組んでいく内容です。 
ミッケルアートという素敵なツールを得て、今回記事にして頂けた事は、職員のモチベーションにもなります。 
本当にありがとうございます。 

引き続きミッケルアートの進捗状況等ブログで報告させて頂きます。
 

ブログ掲載: シルバー産業新聞にて記事にして頂きました。

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