BGM「SATOKO」について

 

BGM「SATOKO」について

 

幸せ探しの名人と呼ばれていた都子さんは、24歳のとき堤さんと結婚し、28歳のとき龍彦ちゃんを出産しました。 家庭や友人を大切にし、社会奉仕活動にも積極的に参加していた都子さんのお人柄については、ジャーナリストの江川紹子さんが上梓した 「全真相 坂本弁護士一家拉致・殺害事件」(文藝春秋刊)や大山友之さんが上梓した「都子聞こえますか」(新潮社刊)でも詳しく紹介されています。
 
このたび、堤さんと都子さんのご両親のご了解を得て、「SATOKO」の収益金をオウム真理教の犯罪被害者の救済のために活用させていただくこととなりました。皆様のご協力をお願い申し上げます。

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作曲:国安修二、作詞:坂本都子&中村祐二、唄:中村祐二

赤い毛糸にだいだい色の
毛糸を結びたい
だいだい色の毛糸に
レモン色の毛糸を
レモン色の毛糸に空色の毛糸を 結びたい
この街に生きる 一人一人の
を 結びたいんだ
君は19歳のとき この詩を書いた
マザーテレサになることを夢見ていた君
体の不自由な人たちがひとつになって
力を合わせるとあんなすごいことができるんだよと
言って 手を たたき涙を 流してた君
もう一度会いたい
君の笑顔を もう一度見てみたい

君は24歳のとき 彼と結ばれた

幸せ探しの名人と呼ばれていた君
だんな様になる人 決まりました
さあ、次は誰の番かな 楽しみにしていますと
かわいい 文字で 手紙を書いてきた君
もう一度話したい
君の笑顔を もう一度見てみたい

 

君が28歳のとき 龍坊(たつぼう)が生まれた
龍坊とフィンランディアを愛していた君
ラジオから流れる日フィルの演奏を聴いて
命の音 うれしくて 心臓がドキドキしましたと
静かに眠る 龍坊を 抱きしめてた君
もう一度会いたい
君の笑顔を もう一度見てみたい

◆つつみ・さとこ基金趣意書

「SATOKO」という曲名は、1989年11月オウム真理教に殺害された坂本堤弁護士の妻、都子(さとこ)さんのお名前にちなんで付けられました。 都子さんは、1960年2月24日、大山友之さん、やいさんの長女として茨城県那珂郡大宮町で生まれました。4歳で勝田市に引っ越し、そこで高校生まで過ごしました。 都子さんは、19歳の時、立教大学社会学科に通いながら、障がい者に対するボランティア活動に熱心に取り組んでいました。そのとき、都子さんが書いたのがこの毛糸の歌です。

購入方法

 

CD★ 1000円

 郵便振替 口座番号「00170-6-660834」 「つつみ・さとこ基金口」
で1300円(送料300円込み)を送ってください。

折り返しCDをお送りします。
通信欄に「オリジナルバージョン」
あるいは「弦楽四重奏バージョン」とご記入ください。

お問い合わせ先
〒194-0021 東京都町田市中町1丁目3番17号 
カタリーナホームズ2階 未来市民法律事務所
電話 042-724-6759
FAX 042-724-6633
弁護士 中村裕二

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